2009年04月19日(日曜日)@JR根府川駅。
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2009 J.LEAGUE DIVISION 1 第6節
浦和レッズ 1-0(前半1-0) 京都サンガF.C.
↑(pm16:55)2009年シーズン初めてのアウェイ遠征。今年絶対に行ってみたかった試合&スタジアムのひとつでした!
↑(pm19:02)選手入場。浦和レッズサポーターさん達の熱すぎる応援に釣られるように私もテンション高くなりましたぁ...
↑(pm20:57)試合終了。1点差負けではあるけど完敗でした。前節サンガが勝利した相手の新潟の立場になった気分(←なんかモヤモヤしたカンジ)でした。
フィンケ新監督を招聘した”新生”浦和レッズがJリーグ開幕の頃から比べて着実にチーム力を向上させているのに対して、我がサンガは……ともどかしい気持ちになりますがそこはじっとがまんガマン...ということで...
初めて埼スタでの浦和レッズサポーターの応援を体感したのですが、スタジアム全体の「レッズの絶対勝利!」のみを願う独特の張りつめたような空気感が私は”すごくいいなあ”と思いましたし、そして羨ましく思いました。
この空気感がピッチ上の選手たちに伝わって、選手がいいパフォーマンスを発揮する→サッカーの試合としても面白くなるし、より一層応援のテンションも上がるという好循環を生み出しているなあと思いました(実際私もめっちゃ”サッカー”を愉しむことができました!)
もちろんこの状況が行き過ぎると良くない事も起きるとは思うのでバランスは必要だとは思いますが…
でも最近の何ともいえない緩い西京極スタジアムの雰囲気と比べると”全てはピッチ上のサッカーの試合ありき!”な空気に満ちていた埼玉スタジアムが素敵でした!
↑(おまけ)浦和の10番ポンテ選手も相変わらずいい選手でしたが、この34番の”ちびっ子”もすごく印象に残りました。
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