2009年05月02日(土曜日)&2009年05月05日(火曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2009 J.LEAGUE DIVISION 1  第9節

京都サンガF.C. 0-1(前半0-1) 名古屋グランパス

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↑(pm18:00)試合終了後。名古屋グランパスさんの方がチームとしての実力差が数段上回っていることを認めなくちゃいけないけど、それにしてもこの日のサンガの試合内容はあまりにも切なすぎでした…

2009 J.LEAGUE DIVISION 1  第10節

京都サンガF.C. 2-0(前半1-0) 横浜F・マリノス

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↑(pm16:00)3日後。試合終了後。

サンガが現状、最も勝つ確率の高いフットボール(=とにかく守備しまくって攻撃はパウリーニョ&ディエゴの一発カウンターにおまかせ!)をして運良くハマッった試合。”運良く”とは書きましたが、その”運”を引き寄せたのは選手達がこの試合で発揮した勝利への意欲とゲームプランの意思統一のチカラのおかげだと思います。

でも今シーズンはこのようなフットボールをする為に選手を補強そして練習してきたのではないよなぁ.....と思いながらサンガの選手達を見つめていました。

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2009年04月18日(土曜日)@埼玉スタジアム2002。

2009 J.LEAGUE DIVISION 1  第6節

浦和レッズ 1-0(前半1-0) 京都サンガF.C.

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↑(pm16:55)2009年シーズン初めてのアウェイ遠征。今年絶対に行ってみたかった試合&スタジアムのひとつでした!

埼玉高速鉄道 浦和美園駅からひたすら歩くこと20分で到着。

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↑(pm19:02)選手入場。浦和レッズサポーターさん達の熱すぎる応援に釣られるように私もテンション高くなりましたぁ...

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↑(pm20:57)試合終了。1点差負けではあるけど完敗でした。前節サンガが勝利した相手の新潟の立場になった気分(←なんかモヤモヤしたカンジ)でした。

フィンケ新監督を招聘した”新生”浦和レッズがJリーグ開幕の頃から比べて着実にチーム力を向上させているのに対して、我がサンガは……ともどかしい気持ちになりますがそこはじっとがまんガマン...ということで...

初めて埼スタでの浦和レッズサポーターの応援を体感したのですが、スタジアム全体の「レッズの絶対勝利!」のみを願う独特の張りつめたような空気感が私は”すごくいいなあ”と思いましたし、そして羨ましく思いました。

この空気感がピッチ上の選手たちに伝わって、選手がいいパフォーマンスを発揮する→サッカーの試合としても面白くなるし、より一層応援のテンションも上がるという好循環を生み出しているなあと思いました(実際私もめっちゃ”サッカー”を愉しむことができました!)

もちろんこの状況が行き過ぎると良くない事も起きるとは思うのでバランスは必要だとは思いますが…

でも最近の何ともいえない緩い西京極スタジアムの雰囲気と比べると”全てはピッチ上のサッカーの試合ありき!”な空気に満ちていた埼玉スタジアムが素敵でした!

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↑(おまけ)浦和の10番ポンテ選手も相変わらずいい選手でしたが、この34番の”ちびっ子”もすごく印象に残りました。

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2009年1月31日(土曜日)@サンガタウン城陽。

☆トレーニングマッチ

京都サンガF.C. 4-0(前半1-0) 京都サンガF.C. U-18

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↑(pm14:30)かなり久しぶりなサンガタウン来訪!

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↑(pm14:40)京都サンガクラブハウス内”グッズスペース”。

先日、新風館で行われた新ユニフォームの発表会に行くことが出来なかったので、新ユニをじっくり見ることができてプチ感激でした。(この長袖ユニも是非是非販売して欲しいです!)

今日サンガタウンを訪れたのは、サンガの練習&トレーニングマッチを見学したかったのは勿論でしたが、PURSA CLUBのポイントで引き換えた500円分のギフト券が使えず残っていて、今日まで使用期限だったのでこの券を消費する目的でやって来た方がおおきかったのです…

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↑(pm14:55)試合前のウォームアップ。パウリーニョ選手も復活!でうれしかったです。

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↑(pm15:50)京都新聞に書いていた記事の通り、西野選手(背番号25→2!)が右サイドバックをやってました。

練習試合とはいえ、久しぶりのサッカーのLive観戦はやっぱり愉しい!です。

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2008年11月23日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE DIVISION 1  第32節

京都サンガF.C. 2-3(前半0-2) 名古屋グランパス

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↑(pm13:01)選手入場。この日の観客数はなんと18355人!名古屋グランパスのサポーターさんも本当にたくさんいました。

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↑(pm15:04)試合終了。拍手でサンガ選手を迎えたゴール裏サポーターは本当に優しいですね…

確かに今日の主審のジャッジは酷かったと思います。

しかしサンガの前半の不甲斐なさに私はどーしても納得出来なかったので(後半、戦術変更&気持ちを入れ直してあれだけ試合内容を盛り返せるのであればなおさらその思いは強く感じました)、拍手する気にはなれませんでしたし、「よくやったぞ!」と拍手していた人は今季サンガが万が一J2に降格しても「よくやったね!」と選手を拍手で称えてあげてほしいと思いました。

私は今シーズンのサンガについては「とにかくなんとしてでもJ1残留して欲しい!」と思っているサポーターなので勝ち点”1”でもコツコツと上積みする事にこだわって欲しいなと思っているのですが、やっぱり選手や首脳陣の方々はそのようには考えないのでしょうね…

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2008年11月08日(土曜日)@日産スタジアム。

2008 J.LEAGUE  DIDISION 1  第31節

F.マリノス 1-3(前半1-1) 京都サンガF.C.

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↑(pm12:10)JR横浜線小机駅到着。日産スタジアムへのアクセスは新横浜駅より断然小机駅のほうがオススメです。

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↑(pm12:24)スタジアム西ゲート到着。日産スタジアム観戦は2006年3月以来です!

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↑(pm13:01)選手入場。相変わらずゴール裏は観戦には適さない目線になってしまいますので、この日はとにかく応援モードです。

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↑(pm14:51)佐藤勇人選手のBeautiful!な”無回転ドライブシュート”炸裂でサンガの勝利をみんなで確信!本当にこの場に居られて良かったぁ…です!

佐藤選手はこの試合にのぞむにあたって「最初から勝ち点1を狙うサッカーはしたくない。自分の感覚で見極めてリスクを冒すときは冒す」とコメントしていたのを新聞の記事で目にしていましたので、しっかり有言実行決めてくれました!

前半の前半は「どーなることやら...」と泣きそうな気分で観戦していたのですが、結果勝利に導いてくれたのが柳沢選手、佐藤選手、シジクレイ選手、そして水谷選手.....と今年加入した選手達の活躍によるものだったのがすごく印象的でした。

これで勝ち点40到達!まだ「J1残留」は確定していませんが、負のプレッシャーから幾分かは解放されて次節以降のびのび闘うことができるのは大きいと思います。

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2008年11月02日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

第88回 全日本サッカー選手権大会 (天皇杯)

4回戦

京都サンガF.C.(J1) 3-0(前半1-0) 水戸ホーリーホック(J2)

[サンガ得点者] 安藤選手、西野選手、林選手

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↑(pm12:34)スタジアム到着。本日はSA席でのまったりじっくり観戦モードでした。

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↑(pm12:58)選手入場。

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↑(pm14:04)後半開始直後にあっという間の2得点!林選手の得点を祝って選手が集まってゆく光景はとても素敵でした。

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↑(pm14:55)試合終了。林選手が得点した以降は勝利を確信してしまったのか、中途半端な試合内容で終わらせてしまった印象がすごくしました(宮吉選手も途中出場したのに…もったいないです) サンガの公式戦久しぶりの勝利でしたが、もっと大切なのは次節のリーグ戦!なので不安も感じました。

しかしその一方で、若い選手も含めてサンガの現有戦力がとりあえず”J2レベル”よりかは少し上回っている事が判ったのでその点は安堵しました。

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↑(pm15:10)桂大橋。自宅まで徒歩約30分で帰宅。

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2008年10月25日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008  J.LEAGUE DIVISION 1  第30節

京都サンガF.C. 0-0 東京ヴェルディ

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↑(pm13:40)スタジアムに到着するとコトノさん発見!写真撮らせていただきました!

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↑(pm14:37)久しぶりの西京極、そしてDAY MATCH.....これから冬まではサッカー観戦には心地良い気候です!

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↑(pm16:05)後半開始直前。

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↑(pm16:55)試合終了。終了のホイッスルと同時に座席にへたりこむサポーターの姿が印象的でした。

でも東京ヴェルディに勝ち点3を献上する最低最悪な状況は回避できたので、私は悪くはない結果だとは思いました。

FW2人のみで攻めて残り8人が自陣で守っていれば得点はそうはされないと思いますが、得点する事も出来ない…試合途中からそう思いながら見ていました。このような”最低勝ち点1をゲットする試合”を9月のG大阪戦千葉戦でもやっていれば今頃”J1残留”を意識した戦いをせずに済んでいるのに…そういうチームのマネージメントの稚拙さがむしろ残念に思ってしまいます。

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↑(おまけ) 「蕎麦シェイク」をようやくいただくことができました。”蕎麦”ということで甘さを控えたシェイクかなぁ…と想像していたのですが、普通に甘ーいシェイクでした。でもすごく美味かったです!

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2008年10月18日(土曜日)@県立カシマサッカースタジアム。

2008 J.LEAGUE DIVISION 1  第29節

鹿島アントラーズ 2-1(前半1-1) 京都サンガF.C.

ようやくですが”鹿嶋遠征”の記録を更新してゆきます。

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↑(pm12:40) JR鹿島神宮駅到着。

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↑(pm13:30) カシマスタジアムに到着。”ジーコ像”が出迎えてくれました。

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↑ スタジアム全景。よくアウェイで戦う選手が「相手のホームスタジアムの雰囲気に飲まれてしまって普段の力が出し切れなかった…」趣旨の発言を聞くことがあるのですが、その気持ちが解るような気がしました。私もこのスタジアムの空気、そして鹿島サポーターの声援にビビリました.....

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↑(pm16:56)試合終了。小笠原選手が怪我で欠場しているのにかかわらず、たしかに鹿島アントラーズは強かった!

しかしこの試合、サンガの選手が全体的に覇気が感じられないのが私的に気になってしまいました。先制点を先に取られてしまって(それも守備陣の連係ミスで)この試合にのぞむプランが崩れてしまったのが尾を引いたのでしょうか?

この試合前、加藤監督は「リーグ戦の残り試合すべてを”決勝戦”のつもりで戦う」と京都新聞の記事に載っていましたが、そのような気概をこの試合、選手からは私には感じることは出来ませんでした。

選手と首脳陣が本当に共通の戦術戦略のイメージを共有して一枚岩にならないと、これから残り5試合勝ち切るのはほんと難しいと思うのですが…選手はサポーターの人達ほど”J2降格の危機”を感じてはいないのかも知れないのでしょうか?

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↑(おまけ) スタジアムに到着するなり早速「カシマスタジアムグルメ」を堪能。

”もつ煮込み”に”牛串”に”ハム焼き”......ハズレ無しですべて美味しかったです!

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2008年09月27日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE DIVISION 1  第27節

京都サンガF.C. 0-1(前半0-0) ジェフユナイテッド千葉

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↑(pm20:56)試合終了。前節のガンバ大阪戦は拍手で選手を迎えるサポーターが多かったのですが、今日はブーイングが多かったです。(私は前節の試合の方がずっと悔しかったのですが…)

でも今日の試合はジェフ千葉の方が普通に勝利に値するサッカーをしていたので、私はサバサバとした気分でさっさと家路へ向かいました。

ジェフ千葉は明瞭明確なゲームプランをたてた首脳陣とそのプランを忠実に遂行して同じイメージを描いてチーム一丸となってサッカーをした選手達、そしてサポーターが熱くその選手達を鼓舞して声援をおくる…

対してサンガは”勝ちたい気持ち”は感じるけどその度合いが選手によってバラバラ→だからサッカーの内容もちぐはぐ……相手は”最低でも勝ち点1を持って帰れればよい”と考えているのにそういう心理状況をうまく利用できず最悪の勝ち点3を献上(千葉とはもう勝ち点=5差しかありません!).....あと私のサンガ選手達への声援もまだまだ足らないのでしょうねshock 

私が密かに好きな千葉の工藤選手はやっぱりエレガントな選手でしたし(得点は余計でしたが…)、戸田選手の”プレミアリーグ仕込み”のカミソリタックルも見れたし、巻選手の”これぞ体を張った”プレイも見れたし、千葉のサポーターの応援は相変わらずカッコイイし……あーだんだん悔しい気持ちになってきますbearing

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2008年09月21日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008  J.LEAGUE  DIVISION 1  第25節

”京阪ダービーマッチ”

京都サンガF.C. 1-2(前半1-2) ガンバ大阪

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↑(pm17:40)スタジアム到着。 バックスタンド部分になんと電光掲示式の広告板が出現!なんかいつもスカパーで見ている欧州のスタジアムな感じがしました。やっぱりいいですよね…

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↑(pm18:00)選手入場。コレオグラフィも無事に雨天決行!(ほんと良かったですね!!)

でも帰宅してからKBS京都の録画をチェックしてもこのゴール裏の光景は映しだされる事無く… 5分ほど中継時間を早めてくれればいいのに…いろんな人達が関わって実現した企画なのに…なんか切ない気分になります。

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↑(pm19:58)試合終了。私的には本当に悔しい敗戦でしたが、ゴール裏から拍手が多かったのは気持ちとして判ります。いまやJ1の強豪クラブであるガンバ大阪とある程度まで対等に戦えたこと、まして今日の試合はサンガのFW陣がしっかり得点を決めていれば十分勝利する可能性がありましたので…

私はこの試合前のtoto予想はサンガの”勝ち”または”引き分け”で予想していました。勿論相手は憎っくきライバルのガンバ大阪でしたし”絶対勝利”を期待していましたが(しかもガンバは水曜日に中東のシリアで試合をしていたチームでしたしフィジカルコンディションでサンガが優位に立つだろうって普通考えるでしょう?)、一方でこの8月から9月のサンガのチーム状況を鑑みて”引き分けでも十分かなあ”とも思っていました。

ただし「絶対負けてはいけない」試合だと思っていました。でも結果は敗戦…緩やかに描かれつつあったチーム状態の上昇曲線もこれでストップ。次の試合が非常に大切な試合になりました。

しかし今日のガンバ大阪の長短織り交ぜたパスサッカーは悔しいけど素晴らしかったと思います。雨で濡れたピッチで余計にガンバ大阪の選手の個人の技術の高さとコンビネーションで相手守備を崩す攻撃能力が発揮されてました…

あともうひとつ…なぜサンガはガンバの遠藤選手にあれだけフリーに好き勝手にプレイさせるのか(6月の万博のときもそうでした)遠藤選手の”位置取り能力の高さ”によるものかもしれませんが、あまりにも気になってしまいました…(マンマーク戦術ってもうやらないのでしょうか?)

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↑(pm20:05)試合終了後にすごい良いのか悪いのかタイミングで”ゲリラ豪雨”が…raincoldsweats02 

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(おまけ)本日試合前のスイーツは「抹茶生クリームラテ」(推定カロリーは500kcalくらいかなぁ…)

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2008年09月13日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE  DIVISION 1  第24節

京都サンガF.C. 2-0(前半1-0) ジュビロ磐田

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↑(pm20:55)試合終了直前。今日は2点差なので安心して「京都アレアレ~note」と勝利を確信。

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↑ 今日の私的MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)はやっぱりこのゴールキーパーですgood

KBS京都の中継放送で紹介されていた過去のジュビロ磐田との対戦成績はなんとサンガの1勝1分15敗!その1勝は2003年8月の西京極での試合。私はライブ観戦していました。確か”西京極ウェザー”で大雨でびしょ濡れで応援したのを記憶していて…ビジュ選手のゴールで1-0の勝利だったと思います。

そんな私からすると”J1の名門チーム”である磐田に対して「ゲーム内容が良くなくとも結果的に勝利してしまった」事に試合終了後感慨深い思いがしました。

この試合、前半終了した時点「このままでは絶対勝ちきれないなあ…」と思っていました。FWの3トップもうまく機能しているようにも見えませんでしたし、その3トップがゆえ磐田の両サイドの選手になかなかプレスがかけれず、そこからサンガDFラインの裏のロングボールを入れられ押し込まれる状況.....しかしこれまでの前半戦のサンガと違ってきている点は個々の守備意識の向上からすごく粘り強く守る事が出来ているところかなと思います。(今日の試合終了時点で24試合27失点→失点率=1.13って何気にすごい数値です!)

あとやっぱり、オフト(元京都パープルサンガ監督)さんの眼前できっちり勝利できたのも嬉しかったですpunch

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2008年08月17日(日曜日)@札幌ドーム。

2008  J.LEAGUE  DIVISION 1  第21節

コンサドーレ札幌 1-2(前半1-0) 京都サンガF.C.

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↑(am10:00) 札幌ドームに向かう前に是非行ってみたいと思っていた「宮の沢白い恋人サッカー場」へ立ち寄りました。札幌駅から地下鉄+徒歩で約50分で到着。

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↑ 本当に素晴らしい設備です。(でも非公開練習とかしにくい環境かなとも思いましたが…)私が訪れたときは曽田選手(だと思います)がひとりランニングしていました。

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↑ コンサドーレだけでなく色んなサッカーグッズが詰まったコレクションハウスに練習場を眺めながら食事ができるカフェ…

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↑(おまけ)お隣には「白い恋人パーク」 たくさんの人で賑わってました。

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↑(pm15:55) 試合終了。

GK水谷選手のスーパーセーブのおかげでなんとか前半0-1で終了したときは本当にホッとした気持ちでした。

そして後半、明らかになぜか気持ちだけが入れコミ過ぎていたアタリバ選手OUT→田原選手IN(=前線での体を張ったキープ力は凄かったぁ)とシステム変更(4バック→変則3バックへ)。そして手島選手OUT→大久保選手INの潔い決断。”加藤采配”で後半、サンガの一方的ペースに持ち込む事が出来ました。途中、フェルナンジーニョ選手がドリブル多用で一人でボールを持ち過ぎかなと歯がゆく思って観ていたのですが、最後札幌の守備ブロックを疲弊させたのも彼のおかげでもありましたし、これもアリかなと思い直しました。

水本&フェルナンジーニョ選手の途中加入がなければ…と思うとあらためてゾッとする思いです。

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↑ やっぱり2002年のワールドカップを経験しているスタジアムだけあって運営&ホスピタリティは素晴らしかったです。

サッカーに限らず今の京都で世界レベルのスポーツ大会を開催できるハード(設備)が何ひとつ無い事が、この札幌ドームを見ながらつくづく残念に感じました。

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2008年07月26日(土曜日)@日立柏サッカー場。

2008 J.LEAGUE DIVISION 1 第19節

柏レイソル 2-2(前半1-2) 京都サンガF.C.

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↑(pm19:14) 前半10分ではや2点目GET!こんな時って「何点入るんだ!?」って思ってしまいますよね。

[付記] 録画していたスカパー!の放送を観ました。前回のBLOGで「前半の前半のサンガは今季ベストな内容」と書いたのですが「攻撃面においては」ということばを付け加えたいと思います。守備面に関しては、両センターバックの不安定さが目に付きました。(後半の失点シーンは私たちサンガサポーターの目の前で起きた出来事だったので一部始終内容が理解できていたのですが、前半1点目の失点もTVで観ているとかなり切ないやられっぷりでした…)でもこれも次節以降の試合の為のいい反省材料になってくれればと思っています。

ただ試合全般としてはとても面白い試合でしたし、どちらのサポーターでもない第三者のサッカーファンが見ても面白い試合をここ数試合京都サンガはしていると思います。

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2008年07月26日(土曜日)@日立柏サッカー場。

2008 J.LEAGUE DIVISION 1 第19節

柏レイソル 2-2(前半1-2) 京都サンガF.C.

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↑(pm15:40) JR柏駅に到着すると、今週末はおまつり開催中だそうで駅前は非常に多くの人たちで賑わってました(ほんと柏の人たち全員参加してるのか!ってくらい混雑していたんです。)

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↑(pm16:50) そんな”まつりな柏”をぶらぶら歩きながら、”レイソルロード”を通ってスタジアム入り口到着。

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↑(pm18:24)選手ウォーミングアップ開始。モブログでもアップしたのですが、このスタジアムは本当にピッチに”近い”んです!

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↑(pm18:55)私が密かに楽しみにしていた(スカパー!でいつも見ていた…)柏レイソルサポーターさんの試合前応援パフォーマンスも堪能し…(もちろん応援も迫力いっぱい...お腹に響く感じでした)

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↑(pm19:08) 安藤淳選手のJ初ゴールの喜びもこんな近くで共有できました。(サンガも失点シーンの悔しさも間近で共有しましたが……)とにかく素敵で羨ましいスタジアムでした!

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↑(pm21:00)試合終了。まず率直に思ったのは「負けなくてよかった.....」→とにかく後半ギリギリのところを何とか凌ぎ切りました。これは前節の経験が生きたのかも....

前半の前半のサンガは今季ベストな素晴らしい内容で柏レイソルを圧倒していたし、レイソルのチーム自体もバタバタしていたのですが、徐々に微調整して盛り返してきたところにレイソルのチーム力の高さを感じましたし、攻守の切り替えの早さ・フリーランニング時の思い切った判断と全力疾走はすごく見応えがありました。そんなレイソルに対してがっつり前向きに挑んで、耐えて完全アウェイの雰囲気の中で勝ち点1を取ることができたのは良かったと思いますし、この流れをうまく次の試合に持っていければいいなと思いました。

(でもでも前半3点目を取れる絶好のチャンスを柏のGK菅野選手の好セーブに阻まれたとはいえ、安藤選手が決めていれば……と思うと、もったいない試合だったなあ~とも思いました。)

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↑(pm21:40) おまつりはpm21:00には終了していたらしいですが、”まだまだこれからー”ってかんじで賑わってました。

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2008年07月21日(月曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE  Division 1  第18節

京都サンガF.C. 1-1(前半0-0) FC東京

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↑(pm17:30)今日の日中は高校野球の準決勝が行われていた野球場。明日の決勝戦に向けてグラウンドに水撒きされてました。

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↑(pm18:50)やっぱり本日のサプライズはなんといっても稲盛名誉会長がサンガサポーターズシートにお越しになられたばかりか前半途中まで観戦されたことです!本当に本当にびっくりしました!!

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↑(pm21:00)試合終了…。

(現地での感想)→サンガイレブンはほんと懸命にディフェンスを耐えていたので、失点は仕方ないか…むしろ前節の鹿島よりも”絶対負ける訳にはいかない”という執念をみせていた城福監督率いるFC東京にやられてしまったサバサバな気持ちでいました。(でもショックは有り有りでしたが…)

(帰宅後の感想)→最後失点した一連のプレイを録画していたTV放送でチェック。増嶋選手が反則をした時間はすでにロスタイム3分を過ぎた時間。FKで放たれたクロスボールの処理を水谷選手がなんと………この悔しさと失った勝ち点2を次節以降の試合に絶対生かして取り戻していきましょう!

(付記-1)水本選手の移籍後初GOALヘディングは動き出しからフィニッシュまでほんと素晴らしいGOALでした!

(付記-2)KBS京都のサンガに関する各放送を見てると、アナウンサーの人が「今日この試合に勝つと○位に浮上します!」のようにまず順位の話をしながらサンガの現状などを語るのですけど、ほんま意味無いこと語ってんなあ…と思います。大事なのは勝ち点です!現在勝ち点25。J1残留を果たすためにはあと最低でも勝ち点15以上は欲しい!残り試合は16試合…。正直私は順位についてほとんど関心がありません→こんな私の方がマイナーな考え方なのでしょうね…

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↑ 本日、我が家がゲットしましたPlayer's Card(Special Cardも!)。NISSHA様有難うございました。

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2008年07月16日(水曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE  Division 1  第17節

京都サンガF.C. vs 鹿島アントラーズ

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↑(pm19:00)キックオフ直前。ほぼ1ヶ月半ぶりの西京極ゴール裏応援。体も心も準備万端。

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↑(pm21:00)試合終了。後半の後半の佐藤勇人選手の2点目ミドルシュート炸裂後のゴール裏の雰囲気は異常なくらい最高でした! 

もちろんサンガが勝利して素晴らしい試合でしたが、”いちサッカーの試合”としても濃密であり、かつ緊迫した内容ですごく面白い試合でした。(帰宅後、早速録画していたKBS京都の放送をチェック→ただいま同時に録画していたスカパーの放送を視聴中......)

あとこれだけは付け加えたい…今日の私的マン・オブ・ザ・マッチは中谷選手!ありえない半端無い運動量でした!

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2008年06月25日(水曜日)@万博記念競技場。

2008 J.LEAGUE  Division 1  第11節(延期分)

バ大阪 1-0(前半0-0) 京都サンガF.C.

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↑(pm18:05)大阪モノレール万博記念公園駅。ここで彩都線に乗り換え。

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↑(pm18:10)公園東口駅到着。

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↑(pm19:00)選手入場。もう少しA席アウェイ側の応援スペースを広げてほしかったです…(なんか以前も同じ事思っていたような気がする)

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↑(pm20:52)試合終了。

(↓試合直後にメモ帳に書きなぐった感想↓)

・リーグ戦中断中にサンガに対して密かに抱いていた淡い期待があっさり裏切られてしまいましたぁ(やっぱりFOOTBALLは甘くないかぁ…)中断前とさして情況は変わらず…

・…と悲観に暮れてはいますが、G大阪に対してゲームは支配され決定機(=バレー選手絡み)を多く作られた割には1失点だったので、むしろ加藤監督は試合後の会見で「選手達はあきらめず良くやってくれた」的な発言をするのではないかと思います。私も守備は粘り強く踏ん張ってるとは思うんですけど、守備と攻撃って表裏一体なものだと思うので攻撃のパワーが足りてない!ってこの数戦を観て感じています。その”足りないパワー”を埋める要素が”運動量=走る事”だと思うのですが…

・次戦(vs清水戦)は、まずはなんとしても”1点”取らなきゃ!すべてはここから…

・約1ヶ月間日本代表でクラブチームを離れていても戻ってきて何事もなく”G大阪の王様”として君臨していた遠藤選手に好き放題プレイさせGOALまで決められてしまうのはやっぱりサンガは人が良すぎます!(←しっかりとマスコミに話題まで提供するなんて…あー切ないです)

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2008年06月08日(日曜日)@ホームズスタジアム神戸。

2008 J.LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP

予選リーグ A Group 第6節

ヴィッセル神戸 1-1(前半0-0) 京都サンガF.C.

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↑(pm15:01)Kick off 直前。

この試合では、DF大久保裕樹選手・MF加藤弘堅選手・加藤大志選手の今季初スタメン、そして中村太亮選手が途中出場を果たしました。これらの選手を含むサブメンバーがスタメン奪取のためにもっともっと奮起してチーム全体が活性化してくれる事を今はただ願っています。そしてリーグ戦再開のアウェイのガンバ大阪戦で私を含めてサポーターを驚かせる結果を出して欲しい!です。

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↑(pm16:53)試合終了。ほんと1点取るのが大変で、勝ち切る事が難しい………

(追記)神戸のFWレアンドロ選手はどんどんDFにとって危険な選手になってますし(2年前はJ2山形でプレイしてたのに…)、田原選手との高さの競り合いに対等に闘っていたDFの北本選手もいい選手になっているし、ヴィッセル神戸は着実にチーム力を付けている印象あらためて感じました。

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2008年06月01日(日曜日)@南津守さくら公園スポーツ広場。

2008  Jサテライトリーグ  Eグループ  第8日

セレッソ大阪 4-1(前半1-1) 京都サンガF.C.

〔得点〕(京都)平島選手(→素晴らしいミドルシュート!)。

    (C大阪)白谷・デカ森島・青山・カレカ 各選手。

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↑(pm13:20) 現地到着。大阪市営地下鉄堺筋線 天下茶屋駅から西に向かって徒歩約25分。

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↑(pm15:10) 今までのサッカー観戦の中で、文句無しにいちばんプレイしている選手との距離が近いスタジアム(というかサッカー場)でした!GK上野選手の叱咤激励を含むコーチングの大きな声も及ばず……

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↑(pm15:50)試合終了。この試合も結局FWの得点は無し……。私的には中村太亮選手のプレイぶりが目につきましたが、2度あった決定的チャンスは決めてほしかったです(でも左足のキックは魅力あります!)

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↑(pm16:00)グラウンドに隣接している「カフェ セレッソ」で”ミルクレープ ケーキセット”をいただき、疲れを癒しまして……

(つづく......)

   

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2008年05月31日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP

予選リーグ A Group 第5節

京都サンガF.C. 1-2(前半1-0) 名古屋グランパス

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↑(pm14:00)選手入場。

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↑(pm15:20)試合内容が退屈だったので、途中からストイコビッチ監督の姿を注視するようになってました。ピクシーさんは自チームが攻撃しているときだけタッチライン際まで出てくるのが面白かったですし、とにかく喜怒哀楽一つ一つのアクションが格好良くて画になります!”スーツが似合う”監督さんのひとりですね。

名古屋のサッカーはやっぱりシンプルで面白いです!それにピッチに出ている選手達がほぼ同じイメージを共有してプレイしているのがすごいです。だからどんなメンバーが出場してもある一定のクオリティが発揮されているように感じました。

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↑(pm15:53)試合終了。

そして我がサンガ。内容は前節からそれほど改善している印象はありませんでしたので(メンバーは多少テコ入れしましたが)、妥当な結末に思います。

サンガの最近のサッカーを見ていると一人一人ボールを持ちすぎてるなあ…とすごく感じます。「タテに早くシンプルな攻撃サッカー」をチーム戦術として標榜していたはずなのに、そのサンガのサッカーをチーム一体として愚直に遂行しようとする意志をピッチから感じられなくなってきているのが非常に危険な情況だと思います。

次節はプロ野球の消化試合みたくなってしまいましたが、アウェイの神戸戦なので気合込めて応援するつもりです!

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2008年05月25日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE YAMAZAKI NABISCO CUP

予選リーグ A Group 第4節

京都サンガF.C. 0-1(前半0-0) ヴィッセル神戸

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↑(pm13:32) スタジアム到着。心配していた天候は回復したのですが、かなり余計に回復しすぎてだんだん暑息苦しくなる過酷なコンディションになってきました。「今日もロースコアの消耗戦になるなあ…」と思っていました。

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↑(pm14:00) 本日はあの”JAグループ京都 会長”さんが来場。

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↑(pm15:55)試合終了。最低限”0-0”で十分引き分けることのできる試合だったと思いますが、今のサンガはそういうことはしないので仕方ありません(→ナビスコカップ予選グループを是が非でも突破する!っていう訳でもないのかなぁ…というかそんな余裕も今のサンガにはないんでしょうね)。でも今日の試合、”攻撃を組み立て流れの中から得点できる可能性”を全く感じることが出来なかったのがかなりショックでした。

今の所それでも成績的に五分五分で持ちこたえる事ができてるのは結局「水谷&シジクレイ&佐藤&柳沢.....etc各選手」の”今季移籍新加入選手によるセンターラインの補強”のおかげであり、しかしそのおかげだけで”昨年から在籍している選手達の能力の底上げ”はそれほどうまくいっていないのではないか→その事のほうが深刻なのではないかと思ったりしました。

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↑ スタジアムの帰りにヴィッセルさんが出張販売されてましたので即購入。今度はホムスタで我々が歓喜させていただきたいです!(→予選グループ突破ならなおよろし...)

 

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2008年05月04日(日曜日)@東城陽グラウンド。

2008  Jサテライトリーグ  Eグループ  第5日

京都サンガF.C. 1-1(前半1-1) セレッソ大阪

〔得点〕  8min(京都/西野選手)1-0
      27min(C大阪/カレカ選手)1-1

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↑ (pm13:32) 選手ウォームアップ。

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↑ (pm14:00) 試合開始直前(円陣中)。

〔今日のスタメン〕

〔FW〕          25西野

        29中村       30加藤弘

〔MF〕 20平島  8倉貫  17石井  27加藤大

〔DF〕    26角田  18安藤  23大久保

〔GK〕           33上野

帰宅してから試合前頂いてたメンバー表からこのように作成してみたのですが、私には加藤大志選手がサイドバックに配置されているように思っていたので4バックでやっているんだと思って現地観戦していました…(でも今思うと3バックだったんでしょうね)

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↑ (pm15:50) 試合終了。

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2008年05月03日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008  J.LEAGUE DIVISION 1  第10節

京都サンガF.C. 1-0(前半1-0) コンサドーレ札幌

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↑(pm13:02) 選手入場。

お天気は最高。でも気温も最高(>_<)!いくら水分補給しても足らなかったです。熱中症気味でもサンガ勝利の後なので心地良いです…。

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↑ 柳沢選手の鬼気迫るプレーぶりとメンタリティに改めて驚きと感謝!こんな選手がサンガには必要だったんだ!と再認識させられました。

FW西野選手は試合前のアップ練習の時はしっかりシュートを決めていたので、途中出場したとき密かに期待していたのですが…これからも頼みますよ!

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↑ (おまけ)これが“京都サンガレプリカユニ着用仕様”カーネルおじさんです。

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2008年04月26日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE DIVISION 1  第8節

京都サンガF.C. 0-4(前半0-0) 浦和レッズ

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↑(pm16:00) 選手入場。 メイン席観戦両親撮影画像より。

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2008年04月26日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE DIVISION 1  第8節

京都サンガF.C. 0-4(前半0-0) 浦和レッズ

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↑(pm15:35) 選手アップ中。

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↑(pm18:00) 試合終了。

後半、田原選手が阿部選手への報復行為で一発レッドカード退場するまでは、ほんとうに両者拮抗したすばらしい試合内容でした。

この試合一番の驚きは、サンガの選手が一人少ない状態になった後の上野コーチはじめベンチの硬直しきった采配でした。2点のビハインドまではまだまだ勝負はついてない!と私は常日頃思って応援&観戦しているのですが、今日は無抵抗&無策なまま3,4点目を取られてしまって残念でした。(徳重選手を交代で下げてFW柳沢選手の1TOPではあまりにもかわいそうすぎるよ!と思いつつピッチを眺めてました…)

あと高原選手&闘莉王選手へ.....→今日のゴールは”お人好しなサンガ”からのささやかな餞別です。これをきっかけに日本代表で活躍する事を願ってます。(あーほんとに悔しい!!!)

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↑(pm18:40) 阪急西京極駅。今日の浦和レッズのサポーターさん達はこの前のカップ戦とはまるで違って”本気度全開”に感じました。今日は素直に彼ら彼女らを羨ましく思いましたです。

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2008年04月13日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008  J.LEAGUE Division 1  第6節

“Kansai Derby Match”

京都サンガF.C. 2-1(前半2-0) ヴィッセル神戸

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↑(pm13:58) ハーフタイム。短い時間でもったいなさすぎ!やっぱり関西出身のアーティストの人達っていいなあってつくづく思います。

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(pm15:00) 試合終了。

前半20分で早々の2-0。私自身もこの日の勝利をあらかた確信してしまったのですが(→神戸の出来も考慮して)試合がよくない意味で落ち着いてしまいました。

3点目が取れていればもっと大差の試合になっていたと思いますし、得点チャンスを逃さず決めるときには確実に決める大切さを痛感しました。

後半終了間際、神戸の”ノリカル”こと鈴木選手にフリーキックを決められていたら…ほんとゾッとします。

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2008年04月13日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE Division 1  第6節

“KANSAI DERBY MATCH”

京都サンガF.C. 2-1(前半2-0) ヴィッセル神戸

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↑(pm12:40) スタジアム到着。神戸サポーターの人数がそんなに多くない印象…。

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↑ 私の中で食の定番になりつつある「ネコのしっぽ」のお店がわらび餅も販売していました。美味しかったです!

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(pm13:02) 選手入場。開幕戦同様に派手な爆発演出。今回は心の準備OK。

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(pm13:05) キックオフ!

つづく.....

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2008年04月05日(土曜日)@等々力陸上競技場。

2008  J.League Division 1  第5節

川崎フロンターレ 0-1(前半0-0) 京都サンガF.C.

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↑(pm15:20) JR&東急 武蔵小杉駅到着。

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↑ ここにもいました。カーネルおじさん(川崎フロンターレ レプリカユニ着用仕様)

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↑(pm15:50) スタジアム到着。外周を散策中。

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↑ スタジアム2階席ゾーン。まったりじっくり観戦には最適っぽいです。

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↑(pm16:40) 「席つめTIME」発動!

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↑(pm16:52) 応援タオルマフラー掲げつつ「川崎市歌」が流れつつ… なんかすごくスタジアムの雰囲気作りが良かったです。

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↑(pm18:57) 試合終了。 柳沢選手のGOALに狂喜乱舞&長いロスタイムを切り抜け安堵。

2004/05/02  J2 第09節 0●1(A)

2004/07/10 J2 第22節 1●3(H)

2004/08/25 J2 第30節 1●3(A)

2004/10/15 J2 第38節 2●6(H) ←J1復帰の微かな望みを完膚無きまで絶たれた試合。よく憶えてる...

2006/03/11 J1 第02節 2●7(H) ←J1復帰後、最初のホーム開幕戦なのに…

2006/03/29 J1 ナビスコ杯 3●4(H)

2006/04/26 J1 ナビスコ杯 1●4(A)

2006/10/28 J1 第29節 0●2(A)

2008/04/05 J1 第05節 1○0(A)

とにかく、凄く嬉しい勝利…その一言に尽きます。

前節、柏にしてやられたサッカーを川崎相手にサンガが完遂した内容でした!

手島選手が負傷で試合続行不可能になって交代で入ったのが今季初出場のベテラン森岡選手。前節まではDF登録の控えはずっと斉藤選手だったのに…「これも加藤采配なのか!?」→でもこの出来事で私は「今日は得点されないかも…」となんとなくそう感じてはいました。

(追記)

京都帰宅後、スカパー!で録画していた試合を観たのですが…実況&解説(倉敷&川勝さん)があまりにもサンガの事を誉めてくださるのですが、勘違いしそうになるのでほどほどにしておいて下さい!

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2008年04月02日(水曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008  J.LEAGUE DIVISION 1  第4節

京都サンガF.C. 0-1(前半0-1) 柏レイソル

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↑(pm18:35) スタジアム到着。

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↑(pm21:15) 試合終了後。夜桜見物をしに行ったわけではないんですけど…

今日は石崎監督率いる柏の選手達の術中にがっちりはまってしまって完敗でした。柏は3日前にホームゲームで札幌に敗れてしまったにもかかわらず、この試合にきっちり戦術と精神面を立て直してくるあたりはさすがだなあと素直に感心してしまいました(←負け惜しみです…悔!)

もう土曜日には序盤の鬼門の川崎フロンターレ戦がやってきます。サンガもこの2日でどれだけ様々な面を”リカバリー”出来るか…今日の選手の動きをみるとかなり心配だけどとにかく前を向いていくしかないですよね!

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↑ (おまけ)柏のGKの南雄太選手が、フィールドの選手が怪我などで時間が止まったときにあからさまに体勢を崩してストレッチをしていたのは天然の行動なのか、我らサンガサポーターをかるーく挑発していたのか…真意を計りかねました。ほんと色んなネタを提供してくれる選手です。

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2008年03月23日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE ヤマザキナビスコカップ

予選リーグ 第2節

京都サンガF.C. 3-3(前半1-3) 浦和レッズ

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↑(pm16:48) ”サッカーの神様”は実にタイミングよく因縁のあるマッチメイキングをしてくれるものです。

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↑(pm19:05) 試合終了後、スタンドの観客の人たちは概ね拍手で選手の健闘をたたえていましたが、私自身は引き分けで終わってしまって正直悔しかったです。(でも選手や監督はじめスタッフの人たちはがっちり握手してはったので私も納得しましたが…)私がそう感じていたのはやっぱり後半と比べての前半のあまりの出来の悪さが心に引っ掛かっていたからだと思います。(→相手のこの試合に懸ける気迫にも押されていましたし…)

また、眠っていた赤き血のイレブン達の目覚めを促したり(まあ遅かれ早かれこの赤いチームは調子を上げてゆくんやけど…)、外国人FWにハットトリックを許すあたりは”お人良しなサンガ”全開です…

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↑(pm19:23) (おまけ)阪急西京極駅。浦和レッズのサポーターさんは何処までユニフォーム着用のまま移動するのかなあ?

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2008年03月16日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.League Division 1

第2節

京都サンガF.C. 2-1(前半0-1) 大宮アルディージャ

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↑(pm13:23) 選手紹介。この画像の中で致命的な間違い箇所があります。さて何処でしょうか? (本当に情けない間違いですね)

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2008年03月16日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.League Division 1

第2節

京都サンガF.C. 2-1(前半0-1) 大宮アルディージャ

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↑(pm15:30) メインスタンドで観戦していた両親撮影画像より。やっぱり720万画素のデジタルカメラは画像が綺麗です(画像に厚みみたいなものを感じます)ちなみに私がいつも掲載している画像は200万画素のデジカメです。

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2008年03月16日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.League Division 1

第2節

京都サンガF.C. 2-1(前半0-1) 大宮アルディージャ

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↑(pm13:20) オープニングセレモニーは続く…参加された皆さんお疲れ様でした。

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↑(pm13:33) 選手入場。前方で予期していなかった爆発発生。こんなの聞いてなかったのでちょっと心臓に負担がかかりました。

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↑(pm15:26) 試合終了。なんと逆転勝利してしまいました!

今日のスタジアムの雰囲気はすごく良かったです!(去年のホーム最終戦のベガルタ仙台戦を思い出しました)

柳沢選手が後半交代でピッチを後にする時にスタジアム全体を包んだ拍手にプチ感激しました。この雰囲気を毎試合醸し出す事ができれば”ホームゲームではサンガはなかなか負けない”チームになってゆくのではないかと思いました。

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2008年03月08日(土曜日)@豊田スタジアム。

2008 J.League Division 1

第1節

名古屋グランパス 1-1(前半0-1) 京都サンガF.C.

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↑(pm12:30) 豊田スタジアムは2006年4月以来2度目の訪問。やっぱりかっこいい!

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↑(pm13:30) 選手アップ開始。開幕戦は新しい応援歌のお披露目&練習などをするのですがこの時間がシーズンで一番期待感に満ちた気持ちになる時間です(なにしろ今のところ全チーム勝ち点0の順位は”1位"ですから!)。

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↑(pm13:45) キックオフ15分前。

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↑(pm14:03) 選手入場。名古屋サポーターによるコレオグラフィは”FAMILY”の文字。

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↑(pm15:55) 試合終了。京都サポーターは拍手で選手を迎えました。

去年のJ2の開幕戦を見たとき「2007年は十分昇格争いをできるチームだな」という印象を持ったのですが、今年の開幕戦をみた率直な感想は「やっぱりJ1は厳しいしJ1残留ということをしっかり意識せざるを得ないなあ」ということでした。でも私もこの試合はすごく選手の気迫が伝わる(特にディフェンス面で!)すばらしい試合だったので選手に大拍手でした。

私自身この試合の最大の驚きは「監督”ピクシー”ストイコビッチはすごく優秀な指揮官になるのではないか?」ってことです。それほど名古屋のシンプルなサッカーは観ていて面白かったです。そういう思いもあって引き分けでも満足したのだと思います。

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2008年03月02日(日曜日)@清明神社。

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↑(pm15:00) 私だけの毎年の恒例行事の京都サンガF.C. 必勝祈願”。今年2008年はこちらにお願いしました。ひっきりなしに参拝者が訪れていてちょっとびっくりしました。

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2008年01月27日(日曜日)@京都タワー展望室。

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↑(pm17:40) サンガのお披露目会の帰りに前から一度立ち寄って観たかった京都タワーに…

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↑(pm17:50) 京都タワー15階展望室から西方向を望む。ちょうど日没時間でした。

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↑ 北方向(烏丸通り)。

つづく…

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2008年01月27日(日曜日)@京都府総合見本市会館(パルスプラザ)のとなり。

☆京都サンガF.C. 2008 -新体制発表公開記者会見&新チームお披露目会- (#3おまけ)

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↑(pm17:00) 京セラ様。これからもサンガを宜しくお願い致します。

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2008年01月27日(日曜日)@京都府総合見本市会館(パルスプラザ)

☆京都サンガF.C. 2008 -新体制発表公開記者会見&新チームお披露目会- (#2)

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↑(pm16:20) 記者会見に続いてお披露目会。私は人混み酔いで疲れてしまったので会場後方で俯瞰で眺めていたら、なんと後方から新型チームバスが入場。

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↑ おすそわけしてもらったおぜんざい。

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↑(pm16:35)選手の人たちによるお餅つき大会を遠くに眺めながら私は今回多数出店されていた移動屋台グルメを愉しみました。

(#3おまけ)につづく…

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2008年01月27日(日曜日)@京都府総合見本市会館(パルスプラザ)

☆京都サンガF.C. 2008 -新体制発表公開記者会見&新チームお披露目会- (#1)

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↑(pm14:45)会場到着。

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↑(pm14:50)会場後方にビッグフラッグ掲揚。

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↑(pm15:15) 開始15分前。写真撮影はここまでで一時自粛。記者さんの中で質問されたのは、京都新聞→KBS京都→スポーツ報知→京都新聞の人だったと思います(スポニチの人はいてはったんでしょうか…)

#2 につづく…

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2007年12月08日(土曜日)@広島ビッグアーチ。

2007 J1・J2入れ替え戦 第2戦

サンフレッチェ広島 0-0 京都サンガF.C.

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↑(pm14:00) ほぼ1年ぶりにやって来ましたスタジアム到着。

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↑(pm15:25) 選手アップ練習のため登場。そして我がサンガのビッグフラッグ出現。

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↑(pm16:00)試合開始直前。広島サポーターによるコレオグラフィー登場。多くの広島を応援する人達は集まりましたが、サンガサポーターもたくさん来ていた事もあってかそんなに脅威を感じたりしませんでしたし、スタジアムにピンと張りつめた空気感ってものもあまり感じませんでした(私自身はテンション&緊張感↑↑でしたが…)

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↑(pm17:20) 後半15分頃。この辺りから時間が気になりはじめ…

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↑(pm18:00) 試合終了!J1復帰!歓喜&至福の瞬間!

今シーズン48+2=50試合目の最後の試合のスコアがなんと”0-0”なんて…ほんとサッカーの神様はなんて事をするの?って思います。

この入れ替え戦、京都が広島に勝利した要因は京都は本当に「勝利の為にチーム一丸になれた」一方広島は「2戦目はなれたかもしれないけど1戦目はまるでなって無かった」差だと思います。

今回のこの入れ替え戦を通して京都サンガはクラブの歴史上貴重な経験を手に入れました(勿論自動昇格出来れば良いに越した事はないけれども…)。来シーズン必ずやって来るチームが苦しい状態に陥った時、クラブの選手&サポーターがこの時期(11月~12月前半)に感じた経験&気持ちを思い起こせば「もう二度と同じ事は繰り返したくないし繰り返してはいけない」と感じる事ができる、そんな”原点みたいな場所”をつくる事ができたのは本当に良かったと思います。私もこれらの試合のビデオは完全保存版にしておきます。

ほんとうに京都サンガF.C.の選手そしてスタッフのみなさんそしてサンガに関わるすべてのみなさん、おめでとうございました!

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2007年12月05日(水曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J1・J2入れ替え戦 第1戦

京都サンガF.C. 2-1(前半2-0) サンフレッチェ広島

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↑(pm19:03)選手入場。広島サポーター側にフラッグ出現。ACL決勝の浦和レッズが掲げた☆マークを思い出しました…

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↑(pm19:48) 前半39分、田原選手のヘディングGOALで2点目GET直後。この時私が正直感じた思いは「あまりにうまく事が行き過ぎて怖い…」でした。

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↑(pm21:00)試合終了。

サンガにとって今季常態化していた「試合終了間際の失点。」には落胆はしましたが、入れ替え戦としては”前半”が終了して2-1だし、これで後半戦(第2戦)をJ1広島と戦える権利を得て良かった(むしろ出来過ぎ)と思っていました。(まあ3点目が取れたチャンスがありましたけれど…)

それとメディアを含めて「アウェイゴール」ってみんな気にしすぎ!!って思っていました。広島が2戦目この「アウェイゴール」の恩恵を受けるスコアは1-0の勝利→今日この試合を見てたらこのスコアは想像しにくいでしょ!って思ってました。

(※後日談※)

この文章は第1戦終了直後に感じた事をメモ書きしたものでした。この時第2戦がとんでもない試合内容&スコアになるとは思いもよりませんでした(苦笑)だからサッカーは奥が深い!ですね。

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2007年12月01日(土曜日)@群馬県立敷島公園県営陸上競技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第52節

ザスパ草津 1-1(前半0-1) 京都サンガF.C.

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↑(am11:15) 選手アップ練習登場。

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↑(pm12:00) キックオフ直前選手入場。京都新聞情報によりますと約500人のサポーターが集まったらしいです。

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↑(pm13:53) 試合終了。この数分前の失点により引き分け→自力3位確定。この時私は全く札幌の試合状況を知らずに応援していたので、ただ呆然とピッチを眺めるばかり…

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↑(pm14:15) ザスパ草津のホーム最終戦セレモニーもぼーーっと眺めつつ…すごく中ー途半端な気持ちなまま…

あーっ!もう水曜日に入れ替え戦が(それも西京極で)はじまるのに…この前の仙台戦よりももっともっと大切な決戦なのに…気持ちを高ぶらせる時間が足りないです! 

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2007年11月25日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第51節 

京都サンガF.C. 1-0(前半0-0) ベガルタ仙台

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↑(pm13:00)キックオフ直前。

前節の札幌戦からこの瞬間に至るまで、すごく自分自身自然に気持ちが高ぶっていって、当日のスタジアムの内外の雰囲気も”決戦&大一番ですよ!”といういい感じに張り詰めた空気感。この様な状況の中で試合が凡戦になる事ってないんだな…とつくづく感じました。

秋田選手の引退スピーチは、直前に行われた梅本代表取締役社長様のご挨拶スピーチの何○倍も心に染み入ってくる感動的なスピーチでした。

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2007年11月11日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第49節 

京都サンガF.C. 2-1(前半1-1) モンテディオ山形

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↑(pm16:03) 選手入場。京都銀行様が提供して下さった応援タオルのおかげで年に一度体感できる荘厳なタオル回しの光景。

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↑(pm17:55) 試合終了。とりあえず勝利&昇格争いにとどまりホッ…

今日の様な試合内容では、次節の三浦監督率いる札幌戦で勝利する事は本当に困難な事だと正直思います。”絶対に諦めずJ1に行くんだ!!!”という強いメンタルだけでは勝てないチーム=現在の札幌だとも思っています。 だからこそこの一週間加藤監督はじめサンガメンバーがどんな準備をして試合に臨むのか?私は今度の日曜日の決戦が楽しみです。(その次の日曜の大決戦も…)

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2007年09月24日(月曜日)@東城陽グラウンド。

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↑(pm15:30) はじめてのサンガタウンでの練習見学。ウォーミングアップ後、試合形式のトレーニング前のミーティング中。この日は東京V対策のトレーニングをしていました。全体練習は16:30頃に終了して後は個別に居残り練習などされてました。パウリーニョ選手はシュートやフリーキック練習をしていましたが、他の選手もしないの?って思ったりしてました。「練習でやっていない事は本番(=試合)では決して出来ない」ってつくづく思いを強くしました…

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↑(pm18:15)(おまけ)JR奈良線普通電車103系。

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2007年10月24日(水曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第47節

京都サンガF.C. 3-1(前半1-1) 愛媛FC

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↑(pm20:55) 試合終了。今日は前半の内に同点に追い付けたのが大きな勝利の要因。田原選手は今年のJリーグ全体のベストゴールに確実にランキングされるようなゴラッソなバイシクルGOALをまた決めた…(驚) これで2連勝。日程的に体力的に本当にキツイけど何としても次節、強敵サガン鳥栖を撃破して欲しい!

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↑(おまけ) 牛もつ煮込み。美味しくいただきました。

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2007年10月21日(日曜日)@HUB 四条烏丸店。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第46節

徳島ヴォルティス 0-2(前半0-1) 京都サンガF.C.

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↑(pm16:00) chicken & chips (&ウーロン茶←アルコール禁止の為)

徳島、愛媛、鳥栖と現在サンガよりも順位的に下のチーム(=J1昇格の可能性が無くなったチーム)との10月残り3連戦の初戦。私的には3連勝(勝ち点+9上積み)してはじめてもう一度あらためて”J1昇格の可能性有り”と口にする事が出来ると思っているのでとりあえずまず1勝…。

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2007年09月02日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第38節

京都サンガF.C. 1-1(前半0-1) 徳島ヴォルティス

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↑ (pm17:55) 秋田選手がこのひとつ前のスタメン試合出場でJリーグ通算400試合出場を達成し、記念セレモニーが行われたのですがこの試合では当人はベンチ外に……???って感じを受けた記憶が残っています。

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2007年08月16日(木曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第34節

京都サンガF.C. 2-3(前半1-1) コンサドーレ札幌

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↑(pm16:50)スタジアム到着。尋常じゃない暑さ。でも今日は水分もたっぷり用意し戦闘準備万端。

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↑(pm17:20) 選手入場。

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↑(pm19:20) 試合終了。

今季いちばん悔しい負け。ほんとうに半端無く悔しいです。悔しくて寝られなくてこのBLOG更新しています。録画していた試合も今のところまだ見ていませんしまだ見たくない気分です。

強敵堅守の札幌から2点も取れているのにもかかわらず、バラエティ豊かに3失点(セットプレイによる失点&お決まりのサンガ守備陣の自滅からの失点&そして札幌FWの個の力でぶち抜かれ逆転…) とにかく悔しいの一言に尽きます。 選手の方々にはもう少しサッカーの事、そして現在のサンガの事に真摯に向き合って欲しいなあと試合後思ったりしていました(BLOGの更新もいいですけどサンガサッカーの熟成をスタジアムで見たいです)。

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2007年08月12日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第33節

京都サンガF.C. 1-1(前半0-0) ザスパ草津

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↑(pm18:30) 「夕暮れの西京極スタジアム」

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↑(pm19:00) 選手入場。電光掲示板機能不全のためサポーターズシートに時より吹く風がその時だけ心地良かったです。

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↑(pm20:00) ハーフタイム。大奈さん!登場(↓矢印)。

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↑(pm21:00) 試合終了。ひとりくらい試合終了のホイッスルとともに精根尽き果ててその場で動けなくなってぶっ倒れてしまうようなサンガの選手はいないのでしょうか?(過去、浦和レッズにいたエメルソンをマンマークし続け、試合終了とともにぶっ倒れ暫く動けなかった中村忠選手のような…)

もうひとつ。現在のJリーグの審判団に不信感をもつ気持ちは判らないではないけど、試合中選手自身が勝手に判断してプレイを中途で止めるのだけはいい加減やめてもらいたいです。

あとこれは自戒を込めて…。自分の応援するチームに微妙でかつ不利なジャッジをされた時、なんでもかんでも審判団にブーイングする事に私はこの頃疑問を感じています。西京極スタジアムってやっぱりピッチと観客席との距離が遠いので(アウェイ側のゴール付近なんて何が起こっているかほとんど把握できないのが実情です)、「自分自身が見た事象がすべて正しいこと」では決して無いんだと思うようにしています。(あえてブーイングする事によって審判団に心理的なプレッシャーを恣意的にかける事もあるけどさ…) 錯乱した内容になってしまいましたが「少しでも審判に敬意を払う気持ち」は持たないといけないなあと思ってこんな文章になりました。

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2007年08月05日(日曜日)@テクノポート福井スタジアム。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第32節

セレッソ大阪 2-1(前半2-1) 京都サンガF.C.

やっぱりセレッソは強かった!仮に今年セレッソがJ1に復帰したら、昨年のサンガや今年の横浜FCが味わった(ている)”昇格組の洗礼”みたいな苦労をせず、普通にJ1になじんでゆくような気がします。クルピ監督侮り難しです。小松選手や香川選手(←この選手はホントに凄いかも…)はじめ有望な若い選手も多くて……。

そして我がサンガ。前回の敗戦から今回の敗戦まで勝ち点を25点も稼ぐことができましたし、今まで負けていなかった事でスルーされてきた課題も露わになった訳で、この先を見据えて前向きにとらえることのできる敗戦でした。(私もminitotoにおいてお互いのチーム勝利ダブルで予想していました←まさかの東京Vドローで当選を逃してしまいました…悔悔悔しい)

しかし今節どうして「大久保選手先発」&「平島選手サブ」だったのでしょうか?前節の大久保選手のパフォーマンスを考慮しての連続スタメン起用としても大久保選手にしたら「ちょっと気い悪い」感じがすると思うんですけど…それなら「平島選手ベンチ外」&「純粋FWのサブ」の方が妥当だと思いました。何かしら理由があったのでしょうね。

今回はスカパー観戦でした。「青春18きっぷ」愛用旅行者としては絶好の遠征先でしたが、どーしても都合のよい(=日帰りする)帰路ルートが思いつきませんでした。せめて「JR福井駅or芦原温泉駅~スタジアム直行シャトルバス」みたいなのを運行してくれるとありがたいのですが、テクノポート自体が”車で来ることが前提”な様なので仕方無いですね。(あと震災の影響で急行「きたぐに」が運休中なのは結構影響がおおきいのではないでしょうか?って鉄道ファンだけの意見かあ…)

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(追伸)

京都サンガF.C. U-18 高円宮杯選手権出場おめでとう!というかこのチャンスを是非とも有効に生かして選手権で大暴れしてほしいです。

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2007年07月25日(水曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第30節

京都サンガF.C 2-1(前半0-1) 湘南ベルマーレ

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湘南ベルマーレの選手のパス回し、組織的にサイドを崩す方法、それらを行う選手の動き(走り)は観ていてすごくおもしろかったです。しかしサッカーは芸術点を競うスポーツではないので、得点を取れるところできっちりと取りきったサンガが勝利しました。三上選手のミドルシュートは精度といい、あの瞬間にシュートを打つべしという判断といい、ほんとうに素晴らしいゴールでした。あのようなプレイを日本代表の選手がしていれば3位決定戦で韓国と戦うことにはならなかったのに…と思いました。

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↑ (おまけ画像)揚げたこ焼き。

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2007年07月21日(土曜日)@笠松運動公園陸上競技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第29節

水戸ホーリーホック 1-2(前半0-1) 京都サンガF.C.

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(経路メモ) am04:51発 阪急桂駅~東向日・・・JR向日町0513発~京都~米原~大垣~名古屋0820発~〔特別快速〕~浜松0955発~島田1048発~沼津1221発~熱海1246発~新橋~上野1445着。

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上野駅 1500発~〔常磐線・特急スーパーひたち/ノンストップ〕~水戸駅 1605着。

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↑(pm16:20) JR水戸駅。黄門様御一行にご挨拶。

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↑(pm16:30) 水戸駅から歩いて数分。 やっぱり水戸といえば黄門様。pm17:00にスタジアム直行バスが発車するまで駅ナカ&駅周辺をぶらり。

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↑(pm17:40) JR水戸駅より直行バスに乗って約30分。スタジアム到着。交通アクセスだけなら西京極はどのスタジアムにも負けないのに…

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↑ スタジアム風景。

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↑(pm18:10) タンドリーチキンサンド。めちゃくちゃ美味でした。(サンガロール頑張らんといけません…)

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↑(pm19:00) 試合開始。

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↑(pm21:00) 試合終了。試合内容は乏しくとも勝利をおさめていく状況は、2005年シーズンを思い浮かべます。このままでは仮に今年J1昇格しても来年は2006年シーズンの二の舞になるような気がしています。リーグ戦を勝ち抜くにおいて連勝(負け無し状態)はとても大切ですが、その連勝の裏にチームが抱えていく課題がどうしても隠れてしまう(というか「まっいっか!」状態になる)のが怖いです(でも仕方無いですけど)

笠松スタジアムは雰囲気がほんわかしてました(それが良いのか悪いのかどうかは別に…)。

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↑ 水戸 22:40~〔常磐線〕~我孫子~〔常磐線快速〕~上野~〔山手線〕~秋葉原 25:10着・・・(仮眠)

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2007年07月14日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第28節

京都サンガF.C. 1-0(前半0-0) サガン鳥栖

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↑(pm18:10)スタジアム到着。アレモン選手には心からご冥福をお祈り申し上げます。

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↑(pm21:00)試合終了。スポーツ新聞をはじめとするメディアやマスコミは今日のサンガの勝利をアレモン選手の逝去と結び付けて情緒的に報道するのでしょうけど(私自身マスコミが流すそういう報道というか風潮には辟易していたりするのですが)、引き分けが妥当だった今夜の試合が勝利で終われたのは“今日は勝利しなければいけない”という気持ちが強かった、そんな気持ちにさせてくれたアレモン選手に感謝したいと思います。アレモン選手に捧げる勝利でありアレモン選手から戴いた勝利でもありました。

キックオフ直前の黙祷、そして試合終了後の“アレモンコール”に少し感傷的な気持ちになりました。

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↑(おまけ画像) サンガロール。

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2007年07月11日(水曜日)@NDスタジアム山形。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第27節

モンテディオ山形 1-2(前半1-1) 京都サンガF.C.

スカパー観戦。現地応援の方々本当にお疲れ様です。

先日オシムさんがアジアカップのカタール戦で「(ベトナムの)この気候とピッチ条件においてでも我々(=日本代表)は驚くべき事にフットボールをしていた。」とコメントされていたのですが、昨晩の山形は最悪のピッチコンディションのなかでもフットボールをしようと試み、それがすばらしい先制点にもつながったと思います(サンガのセンターバックコンビの連携も酷かったけど)。でも結局サンガがセットプレー&FW勢の個人能力(←田原選手のビューティフルボレーGOAL!)で勝利してしまう… 山形にとってはとても精神的にキツイ敗戦だなあと思います。しかしサンガのロングボール放り込み作戦(=本日フットボールは出来ませんのでセーフティなサッカーします作戦)は徹底されてましたね。

さあ次節は難敵強敵 サガン鳥栖戦!試合中だけでも雨が止んでて欲しいですね…。

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(追伸) 昨日の試合、山形の佐々木選手が途中から出場していたのですが、佐々木選手を見ると私は同時に加藤選手の姿を思い浮かべてしまいます(私自身好きな選手のタイプなので←体は小柄でもスピード感溢れるプレイで観客を魅了できる選手) サンガの攻撃的右サイドは①倉貫選手②渡邉選手な現状を打ち破れ加藤大志選手!

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2007年07月07日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第26節

京都サンガF.C. 1-1(前半1-0) セレッソ大阪

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↑ 最近カメラ付きの携帯電話に変えたのですが、電話のバッテリーがある程度減るとカメラ機能も使えなくなるんですね…今日のスタジアムの雰囲気はすごく良かったのにその光景を記録出来ず残念!(上写真を撮ってバッテリーが…)

セレッソ大阪はシーズン中の監督交代が結局“吉”と出ましたね。前半選手が萎えかえていたメンタルを見事後半修正してきたクルピ監督ってやっぱり凄い監督だなあ…と感じました。「セレッソとサンガの戦術」がぶつかりあったとてもサッカーの意図を感じる良い試合でした。今日の引き分けは下を向く内容の引き分けではないとは思いますが、やっぱり1万人以上の観衆を集めての試合だったのでもったいない試合だったとも思います。(そういうところがサンガらしいけど)

あと今日の審判団の方々にひどく私も試合中&終了後ブーイングしたひとりでしたが、帰宅後録画していたVTRを見るとジャッジは納得できる範囲内でした。審判団の方々失礼しました。(しかし後半ロスタイムのゼ・カルロス選手のFKを蹴るまでのあからさまな時間稼ぎというか時間調整みたいな行為はどうなのでしょうか?試合の勝利にこだわる行為というのはわかるんですけど私自身はやっぱり好きではないです。)

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2007年07月01日(日曜日)@鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第25節

徳島ヴォルティス 0-4(前半0-3) 京都サンガF.C.

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↑(am08:15)明石海峡大橋走行中(JRバス車内)。

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↑(am10:00)鳴門到着から路線バスに乗り換えてJR徳島駅に到着。鳴門~徳島間はバスで約30分でした。

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↑(am10:10) 徳島市内を一望出来る場所を求めて、まずは「眉山(びざん)」に向かいました。「阿波おどり会館」でもある上写真建物からロープウェイに乗ります。

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↑(am10:30) 眉山頂上。 この頃から天候が曇ってきていたのですが、すばらしく気持ち良い光景でした。写真左から紀伊水道に流れているのが吉野川です(バスで移動したときに橋を渡ってきましたがすごく広い川でした!淀川以上かな…?)

この後、徳島市内をぶらぶら散策。ほぼ徳島駅周辺を歩破できてしまったほどコンパクトな都市やなぁという印象を持ちました。海と山と川もあってすごく生活しやすそうな都市だなとも思いました(京阪神に行くのにも遠くないですし…)

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↑(pm14:00) 鳴門にもどるために、今度はJR(=鳴門線)を利用しました。所要時間約30分、運賃350円。

そしてスタジアムに向かいます。

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↑ (pm18:00) 試合前(ハーフタイムも)のイベントのひとつとして、大学生の方々が阿波踊りを披露されました。午前中、「阿波踊り会館」で展示資料やパネルを見ていたのですが(←正直あまり心の琴線に触れるものではなかったのですけど…)、実際の踊りをうまれてはじめて観てすごく感激してしまいました(めっちゃ迫力ある!)。8月の本番の阿波踊りの時に本当に徳島市内全体が盛り上がる理由がなんか解るような気がしました(「踊る阿呆に見る阿呆」って言い得て妙だと思いました…)

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↑(pm19:04)選手入場。

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↑(pm21:00)試合終了後。

私の中では今シーズン開幕戦以来のベストゲームでした。サンガの中盤の4人の選手の個人&グループの動きは凄かったです(役割分担もはっきりしていて思わず見とれてしまいました。パウリーニョ選手の運動量の凄さは毎試合感じるのですが、徳重選手の運動量も半端じゃ無かったです。相手の陣地でボールが奪えるのはある意味必然の出来事になってました。)

田原選手が“アリエナイ”オーバーヘッドGOAL!!を決めたとき、会場がなんともいえないどよめきというかヘンな静けさに包まれたのが印象的でした(それまでメインスタンドの徳島サポーターの人々もゴール裏の応援に呼応して手拍子で応援していたのですが…) 私もあいた口が塞がらず…唖然な状態でしたけど… これって今シーズンのJリーグ全体を通じても5本の指に確実にノミネートされるゴールですよね?

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2007年06月24日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第23節

京都サンガF.C. 2-1(前半1-0) 水戸ホーリーホック

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↑(pm17:30) やっぱりやって来てしまいましたスタジアム到着。

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↑(pm19:07) 後半開始直前。雨粒がもろにメガネレンズをたたきつけ、まったくもって視界不明瞭な状態でしたが、確かに前半は田原選手が得点したと思います。

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↑(pm20:00) 試合終了。徳重選手が3点目を決めてくれていれば、もう少し自分のずぶ濡れになった身なりを気にする余裕もあったのですが…。 とにかくこの日の試合に関わった全ての人に「お疲れ様でした!」(観戦者数=2841人って結構な人数集まったなあと思います。)

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2007年06月16日(土曜日)@テクノポート福井スタジアム。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第22節

京都サンガF.C 5-1(前半3-0) ベガルタ仙台

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↑ (往路) am08:00出発~京都南IC~(名神)~米原JCT~(北陸道)~南条PA〔トイレ休憩〕~福井北IC~(国道416号)~am11:15テクノポート福井到着。

(画像左上)彦根IC付近でサンガ応援バス×3台に遭遇。(同左下)北陸道。日本海は敦賀付近でほんの少しほどしか見られずほぼずっとこんな光景。

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↑ ほんとにピッチが近い!西京極に通い慣れているからこそ余計にピッチの近さに感動しました。

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↑ (am11:30)昼食調達を兼ねてスタジアム外周を散策。

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↑(pm13:04)キックオフ直前。

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↑(pm13:45)倉貫選手のビューティフルな3点目の余韻を感じつつハーフタイム。田原選手の貴重なゴールも見られるなんて…(^▽^ 

結局パウリーニョ選手もハットトリックを決めてしまい、スコアは5-1。なぜこんな大差がついてしまったのか原因を観戦中も考えていたのですが、正直わかりませんでした(後日スカパーやKBS京都のテレビ放送やエルゴラッソの記事などで仙台の敗因→中盤で京都に支配される/攻撃的なサッカーゆえの守備のリスク管理の甘さetc...が指摘されてました)。そんなに仙台が酷い出来だとは全然思いませんでしたし、しいて言えばやっぱりコンディション(中2日の試合&暑さ)の問題くらいしか思いつきませんでした。なぜこんな事を書いているのか言うと、サンガには次節こそしっかり奢らず西京極で水戸ホーリーホックに勝利して欲しいからです。前回の山形○→鳥栖戦●のような流れになるとこのままJ2の“昇格を狙う2位&3位グループのひとつ”のチームに吸収されてしまいます。おぼろけながらチームのベースが見えてきた今こそ、混戦から“ちょっとでも”抜け出せるチャンスが来ていると思います。

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↑(復路) pm15:30テクノポート出発~(国道305号線)~越前岬・呼鳥門経由~(国道365-417号線)~pm17:00鯖江IC~(北陸道)~南条PA〔お土産購入〕~(北陸道&名神)~京都南IC~pm19:30自宅到着。

(上画像)越前岬付近。一般道ですが信号が無いので時間がそんなにかかった感覚がありませんでした。

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↑(pm17:06)またサンガ応援バスに遭遇。お疲れ様です。

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↑(福井お土産)左から、羽二重餅・へしこ・焼き鯖寿司。

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2007年06月09日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第20節

京都サンガF.C. 3-0(前半2-0) モンテディオ山形

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↑ (pm15:45) スタジアム到着。この6時間前の天候状態からは考えられない天気です。

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↑ (pm18:00) 試合終了。今日の試合はやっぱり素直に勝利を喜んだほうがいいですよね…。でもしっかり気を引き締めないと次の試合(vsサガン鳥栖)にはきっちりとやっつけられます。

(補足)今日の斉藤キャプテンの広範囲にわたるチェイシング&プレスは見応えありました!

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2007年05月27日(日曜日)@サンガタウン城陽。

2007 J.LEAGUE サテライトリーグ 第2節

京都サンガF.C 2-2(前半1-1) ガンバ大阪

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↑ 今シーズンはじめてのサンガタウン。阪急~京阪~JR~バスと乗り継ぎます。

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↑ 私が予想していたより観客が多かったです(やっぱり関西ダービーだったからかな…)

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↑ (pm17:00) 試合後にクールダウンしている選手。

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2007年05月23日(水曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第17節

京都サンガF.C. 2-1(前半1-0) 愛媛FC

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↑ 大敗した5月6日以来の西京極。この間チームは連勝、相手は得点力不足に陥っていた愛媛FC。4月25日

の鳥栖戦の前と同じように「なにはなくても絶対勝利!」を疑わず平日ナイター観戦。

しかし試合後私はサンガイレブンには拍手はできませんでした…むしろ10人になってもっとひたむきに戦った愛媛FCの選手に心の中で拍手していました。

でも今このブログを書いていると、この試合で得た勝ち点は3はやっぱり貴重な勝ち点ですし、1年前のバルセロナみたいな美しいサッカーで勝利したからといって“芸術点プラス勝ち点3点!”みたいにはならない訳で…でもやっぱり観ていて楽しいサッカーをサンガにはして欲しいし…と色々と想いが逡巡してしまいます。

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2007年05月03日(木曜日)@ユアテックスタジアム仙台。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第13節

ベガルタ仙台 0-1(前半0-1) 京都サンガF.C.

☆今シーズンはじめてのアウェイ応援の旅@仙台。

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↑ (am09:00) 高速深夜バスで仙台到着後、早速朝食。

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↑ (am10:00) 今回で仙台は3度目の訪問。なので市内観光は今まで訪れた事のなかった「瑞鳳殿」(=伊達政宗氏の霊屋)のみで切り上げて…。

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↑ (am12:00)地下鉄でスタジアム(=泉中央駅)へ向かいます。

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↑ スタジアム到着。ベガッ太くん(=左隅み)もご健在。

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↑ (pm13:00)選手入場。鳥肌が立つ瞬間です…

試合の感想として私はメモ帳にこんな感じでメモってました。

・今日はチアゴ、石井選手はじめ守備陣の奮闘がたた目立った試合。

・試合プランは「外国人FWのカウンター+個の力で得点して後は守り倒して京都に帰るというAWAYサッカー」

そんなサッカーをやり切ったのはある意味凄かった…

・一方、仙台のサポーターはホームでの敗戦にもかかわらず試合後、拍手でねぎらっていたのが印象的でした(フィールドプレイヤー全員によるムービングサッカーは見ていて単純に楽しかったです)

・倉貫選手の復帰を喜びつつも加藤大志選手がついにSUBメンバーからも漏れてしまいました(-.-)

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↑ (pm16:30) 試合後、仙台駅近くにある「AER」という商業ビルの30階に展望スペースがあるということで見学。

画像 : 左上→仙台駅から北東方面。  右上→東方面(フルキャスト宮城球場が見えました)

       左下→西方面。   右下→北西方面。

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↑ (pm18:30) はじめての東北新幹線。(しかもmaxやまびこ!) 東京からも新幹線を利用したので深夜12時過ぎに自宅(京都)到着。あらためて日本の高速鉄道の成熟ぶりに感心してしまいました。

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2007年04月25日(水曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第11節

京都サンガF.C. 1-1(前半1-1) サガン鳥栖

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↑ 4月1日以来の西京極でしたよね。この試合はよく覚えてます。

この日を迎えるまでのサンガの成績は

04/08 vs水戸(アウェイ) 2○0 →無難に勝利。 

04/11 vs東京V(アウェイ) 3○1 →思いがけない勝利。(サイド攻撃から相手守備を崩した徳重選手の3点目(アシスト斉藤選手)は今シーズンのベストゴールのひとつです)

04/14 vs草津(準ホーム) 1△1 →ロスタイムに失点で雲行きが怪しくなる… 

04/21 vs愛媛(アウェイ) 0●3 →チームとして完敗、監督退席という自滅

で、この試合上野コーチが監督代行、相手はこの時はチーム成績が底状態の鳥栖。「絶対勝利!」の思いで平日ナイター観戦。なのにサンガのバックパスを見事にさらわれ失点(最悪!)→でもすぐにサイド攻撃からあっさりパウリーニョ選手が得点!「この攻撃をねちっこく続けたら絶対勝てる!」と思って見てるうちに試合は膠着状態→そのまま終了…すごく不完全燃焼な気持ちでいっぱい…これが今年の「チーム力が判断し難い京都サンガ」って感じになってゆきます。

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2007年04月01日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第6節

京都サンガF.C. 2-1(前半0-0) アビスパ福岡

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↑ 約2ヶ月半前の試合になります。確かロスタイムに決勝点が入って勝利した記憶があります。

「本当に勝利と引き分けなんて紙一重やなぁ…」と試合後しみじみ感じながら右写真を撮ったのも記憶してます。

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2007年03月11日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第2節

京都サンガF.C. 0-0 湘南ベルマーレ

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↑ (pm12:30)試合開始30分前。晴れ。

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↑(pm13:40)前半の後半くらい。 雪がちらちら、そして霙(みぞれ)&気温急激低下。

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↑(pm14:10) 後半開始。 晴れ。

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↑(pm14:55)試合終了。 選手がこの気候でケガ無くて良かったです。そして負けなくて良かったです(無失点試合も続ける事が出来ているので…

♪オーッ アンドレーアンドレーゲッゴールー!! → アンドレ選手次節山形では期待しています。

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2007年03月04日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2007 J.LEAGUE DIVISION 2 第1節

京都サンガF.C. 2-0(前半1-0) コンサドーレ札幌

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↑ (pm17:55 試合終了)

西京極での勝利は昨年の9月16日(土) vsFC東京(1-0で勝利)戦以来でした。率直な感想としてはしっかり試合に勝利できて本当にホッとしましたし、サンガが今年十分J1昇格を争える戦力を保持してる事を確認できてホッとしました。次節からどんどん私もコンスタントに大声を出して応援できるようにしなきゃいけません…(札幌のサポーターがすごくたくさん来ていてプチ感動しました!応援もやっぱり格好良かったです)

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2007年03月02日(金曜日)@阪口設計事務所

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↑ 2007 J.LEAGUE Division2 開幕前日。

今週は日本のサッカーシーズンも始まった事も重なり(ガンバ大阪が浦和レッズをやっつけた試合は爽快すぎでしたし、逆にU-22日本代表の試合の重苦しさにがっかりしたり…)さすがに気分はソワソワ。そこになんと名古屋に帰ってしまったはずの角田選手の突然すぎるサンガへの電撃復帰に思わず両手ガッツポーズ!!!でした。でも今年は昨年の同時期に感じていた高揚感(=J1でサンガが戦うぜっ!みたいな)はあまり無いんです。今はすごく気分的にフラットな状態です。でも明日から絶対”FOOTBALL(=SANGA)と共に過ごす生活”が始まっちゃうのですぐに切り替わっちゃいます(^^ゞ

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↑ 気分はフラットとは言え、やっぱりサッカー情報は気になります。

今年もなんとか「toto」も存続したので(ホッとやれやれ)、またこつこつ一攫千金目指し&来年度以降のtoto存続のために購入していきます。(なんだかんだいっても試合予想って愉しいんです…)

ちなみに昨シーズンは結局収支は大赤字でしたが、minitotoは12回 totoGOAL3は3回当選はしたので今シーズンはこの2つのtotoの予想を頑張って投資額をなるべく回収できるようにそして、「totoBIG」で夢を見れたらいいなあと思います。(黄色totoは3等が復活したとはいえ今シーズンはほとんど購入しないと思うなあ…)

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2007年01月17日@錦小路通商店街(富小路通~柳馬場通間)

No_0031

↑ (PM21:00)「京都サンガF.C. 新ユニフォーム発表会」 終了後。

  帰り際握手させてもらった美濃部監督に「頑張ってください!」としか言えなかった精一杯な自分に(-_-;)…

(私が嫌いな言葉のひとつ→「頑張って!」を他人に使ってしまいました.....反省)

ですので改めて…「監督、スタッフ、選手の皆さん 風邪などお引きにならないように体調管理をしっかりおこなって今年の戦いに備えて下さい!」

   

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2006年12月02日(土曜日)@西京極総合陸上競技場兼球技場。

2006 J.LEAGUE DIVISION 1 第34節(最終節)

京都パープルサンガ 0-1(前半0-1) 名古屋グランパスエイト

No_136

↑ (pm13:30) 今季最後の西京極。

No_1441

↑ (pm14:00) 選手入場。 

No_170

↑ (pm16:10) 試合終了後、簡潔なセレモニー後、場内を1周→ようやくホームゴール裏に到着して簡潔な挨拶を行ったサンガの選手&スタッフ。

今節の西京極はまさに「祭りのあと」状態でした。やっぱり先週@万博で「気」を使い果たしちゃった様でした。(私もそういう状態だったのは否定いたしません…) 名古屋FWヨンセン選手(現役ノルウェー代表)のエレガントなプレーを観られてよかったです(あと藤田選手もさすがっ!でした)

(付記)12月04日(月曜日)

私はサッカーに関しては「監督を誰にするか?」によって大きく成績に影響すると思っていますし、サッカークラブが持つべきそのクラブの哲学を形成・確立するためにも最重要作業だと思っています。そして京都サンガの現状(=選手の平均年齢とか精神面など)を考えると、まだまだサッカー先進国の外国人監督の力を借りた方がいいかなと思っていたので、今回の早期の美濃部監督続投発表はかなり残念に思いました。

くれぐれも「成績(結果)が悪い」→「シーズン途中監督交替」とか「1年でJ1復帰ならず」→「1年で監督交替」みたいな事は避けて欲しいです。そんな事してたら何人監督がいても足らないって事をフロントもサポーターも考えないといけないと思います。

あと私はシーズン途中何回かは「柱谷監督ほんまに辞めてくれ!」と思いましたが、でも柱谷監督で少なくともシーズン最後まで指揮してもらいたかった事が望みだったのを付け加えておきます。

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2006年11月26日(日曜日)@万博記念競技場。

2006 J.LEAGUE DIVISION 1 第33節

ガンバ大阪 3-2(前半1-1) 京都パープルサンガ 

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↑ (pm13:30) 会場到着。ホーム側ゴール裏。ガンバのサポーターの人達も色々と大変ですね。

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↑ (pm13:40) 万博は何度か観戦で来ていますが、ゴール裏は初めて。もっと観戦しづらいと思っていたけど(日産スタジアムとか酷かったなあ)全然OK。この時はまだ雨は降らず(この後やっぱりお約束な雨模様→でも今日は完全臨戦態勢をとっていますので全然OK)

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↑ (pm15:05)後半開始直前。

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↑ (pm16:10) 試合終了後、ガンバ大阪ホーム最終戦って事で選手達が場内一周セレモニーを見届けました。花束とかもらってそれを抱えてる宮本選手や加地選手らになんか違和感を憶えつつ、今日のこの試合(=現実)をしっかりと心に刻みつつ会場を後にする。

今日の試合は、木曜日の試合とは違って勝たなければいけない試合内容でした(強がりでは無いけど今日のガンバ大阪はジュビロ磐田より全然畏れを感じなかったし…っていうか多分今ジュビロが一番Jリーグのクラブの中で強いんちゃう?と思います)。

でも、相手のたった1人のストライカー(9番)にしっかりハットトリックを決められたり、相手ボールを奪取するはいいが攻撃のビルドアップのパスはことごとくミスしたり受け手とのタイミングが合わなかったり、「シュート撃てるんちゃう!?」って時に撃たずに横パスでさばいたり、相手GKと1対1の状態で決めれない…それで後半ロスタイムに失点→敗戦  今季のサンガのチーム状態を象徴する集大成的な試合やったと思います。

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2006年11月23日(木曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2006 J.LEAGUE DIVISION 1 第32節

京都パープルサンガ 1-3(前半0-1) ジュビロ磐田 

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↑ 3試合連続の雨模様は何とか免れました。(でも雨降ったときの方がサンガの試合の勝率はあがるんやけど…)

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↑ 今日は選手のメンタルとかを言う以前に、素直に試合内容として「完敗」。ジュビロ磐田にあれだけきっちりと組織化された攻撃をされると、”気持ち”だけではね返せるほどサッカーは甘くないと思う。ジュビロだって今季途中から監督交代を行ったチームなのに…「監督力」の差を思いっきり感じました。

次戦はガンバ大阪。現状どう考えてもサンガがガンバに勝利するイメージが私には思い浮かばない。けど私はサンガの最後の抵抗で万博が静まりかえる光景を是非とも見たい。

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2006年11月18日(土曜日)@広島ビッグアーチ。

2006 J.LEAGUE DIVISION 1 第31節

サンフレッチェ広島 0-1(前半0-0) 京都パープルサンガ

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↑ (pm13:20頃) まだこの時は全然雨は降ってませんでした…

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↑ (pm14:00頃) キックオフ直前。この5~10分前あたりから雨が降り出しました。で、この後土砂降り&急激な気温低下(もともとこの日は寒かったけど…)。こんな日に限ってカッパ&折りたたみ傘を忘れる失態。着替えだけは持ってきてたので、ずぶ濡れになってやけっぱち応援。写真はこの後撮る余裕が無かったので1枚もありません。

試合終了後、静寂に包まれた(一部の人はヤジってたけど)サポーターに挨拶にきたサンガの選手達のほんとに憔悴しきった様子(=観念してしまった感)がすごく印象的でした。私も悲しい気持ちはこの涙雨と共にさっぱり流したんで、結末はどうあれあと3(+2)試合しっかりしたゲームを魅せて2006年を締めくくろうぜ。

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2006年11月11日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2006 J.LEAGUE DIVISION 1 第30節

京都パープルサンガ  1-1(前半0-1) ヴァンフォーレ甲府

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↑ (pm03:00)私たちの家&仕事場がリフォーム中でバタバタしていても、この日だけなぜかピンポイントで雨が降っても西京極。

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↑ 試合終了後、最終的に9人で戦ったサンガの選手達の健闘をたたえ、拍手で迎えようとしたけど…結局J1残留は更に更に厳しくなっている訳で(しかも私は今日は甲府相手に普通に勝つって思ってたので)、でもブーイングもなあ…と複雑な想いがぐるぐる巡りただ呆然と立ちつくしてたと思います。

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2006年10月28日(土曜日)@COCON烏丸。

2006 J.League Division-1 第29節

川崎フロンターレ 2-0(前半1-0) 京都パープルサンガ

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↑ (PM14:00) 今日は “The English Pub 「HUB」” にて観戦。

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↑ 普段は美味しく飲めるお酒もサンガの試合の結果如何で悪酔いの原因になります…

ほんとにいい守備ができる様になってきているのに…

でも1試合を完封する集中力&体力は足りない(後半の真ん中当たりの時間でガクッとペースダウンしてしまう)→ならば絶対に「1点以上」得点しなければ勝ち点は取れない…

→でもどーしても得点できない…

→次の試合まで最後の2週間のインターバル(天皇杯はあるけども)で最後の5(+2)試合を乗り切るエネルギーを充填して下さい。

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2006年10月21日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2006 J.LEAGUE DIVISION 1 第28節

京都パープルサンガ  1-1(前半1-1) 大分トリニータ

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↑ ひっさしぶりのメインスタンド観戦。サポーターズシートで応援する時はいつも水(ペットボトル1~2本)&食料(ハーフタイムでエネルギー補給用)必携なんですが、今日は不要。まったりじっくり観戦出来ました。

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↑ 新監督就任以降、不敗記録は継続。この間になんとしても「勝ち」が欲しい。残り6(+2)試合!選手&スタッフの“絶対J1残留をなしとげる強い気持ち”が切れない事をまず第一に私は望みます。「人事を尽くして天命(=FOOTBALLの神様)を待つ。」天命はまだピッチで懸命に戦っている京都サンガを見放していません。

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2006年10月14日(土曜日)@新潟。

☆2006 J.League Division 1 第27節。

アルビレックス新潟 1-1(前半0-0) 京都パープルサンガ

(試合会場)新潟スタジアム(ビッグスワン)

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↑ 往路で利用しました「急行きたぐに」。(京都0:02発→新潟8:30着)

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↑ (PM 12:30) ビッグスワン到着。まだ試合開始2時間半前なのにアルビレックスサポーターが結構いました。

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↑ (PM 15:00) キックオフ直前。新潟の応援は浦和レッズの様な殺気に近い圧力を感じる事はなくて、何となく暖かい様な(でもぬるくは無い)感じ。でも単純に人数が多い!!

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↑ (PM 17:30) 試合終了。脱力感いっぱいの中、しばらくスタジアム周辺で佇む…。

No_007

↑ (PM 19:30)  万代橋。

and Football (& taravel) is going on ....

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2006年08月18日(金曜日)~20日(日曜日)@福岡(鳥栖)遠征(一部青春18きっぷ使用)。のつづき。

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↑ 鳥栖から博多へもどり、次に向かったのは「福岡タワー」。博多駅からバスで約30分。博多湾のベイサイドエリア(=”シーサイドももち”という商業・文化・娯楽集中地域らしいです。)左写真は展望室(地上123m)からの景色。天候不順でとても残念。写真左隅に見えるのがかの有名な「福岡ヤフードーム&シーホークホテル福岡&ホークスタウン」(かつて”ダイエー3点セット”と言われてソフトバンクが買収した施設)です。

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→ この時点でお昼もとうに過ぎてたので、そろそろお食事をしたいと思いまして…次の目的地へ向かいます(つづく)。

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2006年08月18日(金曜日)~20日(日曜日)@福岡(鳥栖)遠征(一部青春18きっぷ使用)。

(今回の目的)→8月19日(土曜日)2006J1第18節。アビスパ福岡vs京都パープルサンガ@博多の森球技場 の観戦。

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↑ (往路)臨時夜行快速「ムーンライト九州」で博多駅へ。

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↑ ↓ 8/19(Sat)AM07:54 博多駅到着。ここから少し寄り道を考えて、「J2サガン鳥栖」のホームタウンである鳥栖に向かう事にしました。時刻表を見ると快速だと約30分・普通で約50分で行けるそうで、「こんな近かったのか…九州ダービーに打ってつけな距離やなあ」と思いました。

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↑ 鳥栖駅に到着するやいなや、鳥栖スタジアム出現。

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→ 本当に素敵(かつコンパクト)でカッコイイ!スタジアムでした。京都市内(府内)にこんな球技専用場は本当に立地困難なのでしょうか?(梅小路公園?岡崎公園地区?植物園?桂自衛隊土地?桂キリンビール跡地区域?その他……)

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モブログ:2006年3月18日(土)。

モブログ:2006年3月18F|(土)。

J1第3節 磐田1-1京都@ヤマハスタジアム。
→青春18きっぷ期間中だったので磐田遠征敢行。この日はバックスタンドで観戦して
いたのですが、ロスタイムのパウリーニョ劇的同点弾でひとりガッツポーズは後々大
人気(おとなげ)無かったなあと反省。あとこの試合でアレモン選手がJ1初(途中)出場
して試合の流れを良い方向に変えてくれたのも印象に残っています。それと試合直前
に雨が降り出したのですが、傘を指して観戦している人に止める様に促していたスタ
ジアムスタッフの人達を見て“静岡サッカー文化度の高さ”みたいなのを感じました
(元々、傘指している人はほとんどいなかったですが)。西京極ならどうでしょうか?

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THE OPENING GAMES (J1)

☆5th(Sun)/Mar/2006

2006 J-League Division1 1st week

横浜Fマリノス 4-1(前半3-0) 京都パープルサンガ (15:35KickOff  From日産スタジアム)

No_003 ←(左写真参照)今年のお正月から早くもまたまた「青春18きっぷ」有効期間がやって来た!とゆう事で現地観戦してきました。

(往路スケジュール)

桂5:10発-(阪急電車)-東向日5:14着-(徒歩)-JR向日町5:37発-5:44着京都5:49発-[JR東海道線普通]-6:59着米原7:14発-[普通]-7:47着大垣7:55発-[特別快速]-9:46着浜松9:52発[普通]-10:03磐田(ヤマハスタジアム最寄駅)-10:12愛野(静岡スタジアム・エコパ最寄駅)-11:18清水-12:20着熱海12:26発-[普通]-12:47着小田原13:00発-[湘南新宿ライン特別快速]-13:44着横浜13:54発-[横浜線]-14:08着小机(日産スタジアム最寄駅)-[徒歩10min]-日産スタジアム到着。

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↑ 上記通り朝一番の始発で京都を出発すると午後2時過ぎには日産スタジアムに到着できました。(ちなみに磐田駅には大体片道5時間ほどかかる事も判りました。)

20060306_3 20060306_4 

↑ 試合内容は……気が向いたらまた後日書いてゆきます。(totoの結果もアップしていきたいので)。復路はなんとかして日帰る為、途中一部区間で東海道新幹線を利用しつつ深夜11時過ぎ京都駅に到着しました(スケジュールは省略)。

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"Preparation"-to enjoy "2006 football season"

NO_019 ←19th/Feb/2006

2006 京都スポーツスペシャル 

もっと元気に京都のスポーツ!―がんばろうパープルサンガとともに-  プレシーズンマッチ!!

第1試合 京都 vs 佐川印刷SC

第2試合 京都 vs セレッソ大阪 

→私も約2ヶ月半ぶりの「ゴール裏(声出し有)」応援。やっぱりサンガの応援が出来る事&LIVEでサッカー観戦は楽しい。第1試合はほとんど自分のイメージしている声が出せずじまい(試合の内容もだんだん切なくなってきたのもあるけど…)第2試合はだいぶ昨シーズンのイメージで応援できました。サンガ同様私も開幕に向けてこれから気持ち盛り上げて行こうと思います(totoの準備も着々とね…) 

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←それぞれの試合結果です。私がこの2試合でまず思ったのは、「チームの出来はそんなに悪くないんちゃう?」って事。守備に関してはちゃんと組織で守れているし、攻撃の意図も感じる事が出来ました。でも今日の試合のように、「センターMFの中山選手の不用意なミスパス→佐川印刷SCの決勝点」「”1対2”の状況でディフェンスしているのにも関わらずセレッソ大阪の徳重選手にドリブルでぶち抜かれる→サイドを崩され西澤選手に”完璧に一撃必殺”される」とやっぱりJ1では厳しいと思います。「個々選手のすべての技能のレベルアップ。」パソコンのキーボードで打ち込んで書くと簡単やけど…。今年も去年とはまたひと味違うサンガの成長が見られる事を信じてサポートします。

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“Go! East” ~My Last Weekend NEWS ③

(副題) “I left for Sendai to support our club.”(英語勉強中なので…)ということでデジカメレポートです。

No_072 11/26(Fri.)PM10:00 名神京都東IC付近。

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11/27(Sat.)AM9:30 仙台到着後、朝の散歩がてらと思い、フルキャストスタジアム宮城球場を見に行きました。楽天イーグルスのHPでは仙台駅東口から徒歩20分と表記してたのですが30分以上かかりました。しかも現在改築工事中で周辺は仮囲いで覆われ近づくこと出来ず。電車↓で仙台駅に戻りました。

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NO_058 AM10:30 朝食&昼食(伊達の牛タン定食)。牛タンはしお&みそで味付け。テールスープ(右側)が美味しかったです。

_002 AM11:30 仙台スタジアム到着。

_003 PM 1:00  試合開始。見事すぎるホームスタジアムの光景。私も鳥肌立たせながらもこの雰囲気で我が京都サンガを応援できる喜びを感じつつ自然と気合いが入りました。

_004 PM 3:00 試合終了。仙台0-1京都!!! アレモン選手の得点はまさに我らサンガサポーターの目の前で見ることができ(嬉しすぎて写真は撮れませんでした)、かつその時の仙台スタジアムの一瞬の静寂&ため息&我がサンガサポの“オーレオーレ!サンガ!”コール…。気持ち良すぎでした。

実はわたし、去年も仙台スタジアムに応援に来ていたのですが(2004年9月4日仙台4-3京都)、去年の方がもっとスタジアム全体が殺気立った雰囲気がありました。試合後、仙台はホーム最終戦でしたので感謝セレモニーが行われたのですが、すごく暖かい拍手が選手&都並監督にも送られていました(むしろサポーターが気遣っているのでしょうか?)。

PS. 仙台名物藤川GKコーチは試合前も試合後も“短パン半袖”でした…。

No_074 PM 6:00  試合後は、ベガルタのグッズショップに行ったり(とにかく種類が豊富過ぎ。生活品が全部ベガルタグッズで満たせるやん!!ってくらい。この点ではサンガは惨敗)、仙台駅界隈繁華街をまた散歩(四条河原町より余程活気ありまくり)、そして夕食(松屋で済ませる)。

NO_073 PM7:30 仙台駅西口 → 11/27(Sun.)6:20 京都駅八条口到着。

往復の深夜高速バス利用は初めての体験でしたが、思っていたほど疲れは無かったのですが、やはり外の風景を楽しむ事が出来ないので“旅した”感覚があまりないのが少し不満でした。やっぱり旅は、“鉄道(各駅停車)with青春18きっぷ”がよろしいです。(ちなみに12月10日よりいよいよ「青春18きっぷin2005-06冬」シーズン開幕です!)

NO_071 以上、仙台遠征リポでした。

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Unbelievable !! - PurpleSanga3-0Avispa@西京極(10/29 Sat.)。

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(Unbelievable !!  其の1-試合前-観客数。)

左写真は10/22(観客=10230人)の写真で右写真は10/29(観客=4221人)の写真です。私がスタジアムに到着した時、まず素直に感じたのは「これはマズイくらい人少なすぎ…」でした。やっぱり京都人はサッカーに興味ないんかなあ。というよりそしたら何に興味あるんやろ?と思って試合前。

(Unbelievable !!  其の2-試合内容)

前回のブログのtoto予想でも書きましたが、私の戦前予想は「京都<福岡」でした。しかしいい意味でまったく予想を裏切ってくれる、それも運ではなく実力で圧倒した京都サンガの勝利でした。でもやっぱり福岡の出来の悪さは何故?って思ってしまいました。(確かに福岡のキーマン→MFホベルト選手をサンガの選手がきっちり抑えてはいましたがそれだけでアビスパのサッカーが機能しなくなるとも思えないので)。

翌日、NHK-BSでセレッソ大阪vs鹿島の試合をテレビ観戦していたのですが、「両チームと比べても遜色のない内容のサッカーをしているんじゃない?(阪口設計事務所 所長談)」というような感想が漏れるほど前日の京都サンガのサッカーは内容が良かったと思います。私も同様にそう思いましたが、何しろ悲観主義的そして来季は絶対J1残留さえしてくれればいいと考えてる私としてはまだまだ心配です。でも最近のサンガの試合をみてて感じるのは守備力の向上(敵一人に対して複数人数で守備する)それを可能にする体力(持久力)の向上です。チーム力は地道にでも確実に上がって来てるのが実感できるので応援のしがいがあると思うんですけどね。

(Unbelievable !!  其の3-試合後)

NO_004 ←前述しました所長が試合後なんと選手監督スタッフの”出待ち”をしていたそうです。それを聞いてかなりびっくりしました。

←所長曰く、「たいせつなたからもの」になったそうです。

←誰のサインでしょうか?

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10月15日(土):VORTIS1-5PURPLESANGA@鳴門。

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↑ 前回鳴門に来た時は、うず潮を観ることができなかったのですが、今回は小規模ながら観る事が出来、観潮船上でひとりかなり感動してました。

20051019_kumi2

↑ それでもってうず潮遭遇でもうお腹一杯で競技場到着。試合内容&結果はもう触れませんが…(Moblog速報の通り)この試合内容(コンセプト)がJ1でも通用して欲しいと素直に思って応援してました。あと徳島の田中監督は京都サンガに敬意を払いすぎですよ!前節の鳥栖戦のやられっぷりがあったので余計そう感じました。でも今季の徳島について私はすごくシンプルなサッカーをしていて好感をもって見てました。ただここにきてチーム全体の”燃料切れ”の感じはこの試合に関してはすごくしました。

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で、totoの予想を終えて。

我が京都パープルサンガは今節、徳島ヴォルティス@鳴門 と対戦します。相変わらずJ1復帰マジックは“2”ですのでサンガの勝利かつ山形甲府の敗戦が前提なのですが、クラブの方もイベントを画策してるようですね。徳島の田中監督はホームグラウンドでの胴上げ阻止の為、守備重視で戦うらしいので(MF片岡選手の出場停止も影響しているのかな?)、サンガが得点出来るか否かに尽きる試合になるのかな?でもその方が戦い易いと思うので、とにもかくにも勝利して自力でJ1昇格を決めることの出来る条件を作ってしまいましょう。

あと天皇杯4回戦の相手が大宮(旧NTT関東サッカー部)に決まりました。去年(2004年シーズン)の最終節0-2で完敗を喫して約1年経ってサンガの現在のチカラを計るにはなかなかの相手だと思います。でも今年の天皇杯は、4回戦にて日程的にも会場的にもJ1クラブに有利な仕組みになってますね。J2は中2日後でリーグ戦があるのでJ1の昇格を争っているクラブなんかはメンバー選考(=最悪天皇杯を捨て覚悟)も考えないといけなくなるのでは、と思います。だから尚更、サンガには何としても10月中にJ1復帰を決めて欲しいです。そして師走12月もサンガの試合を観戦出来るように4回戦だけは突破出来ますように祈ります心から。

NO_030 ←前回(6月18日土曜日)の写真です。

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10月9日(日) 天皇杯3回戦@西京極。

NO_068 ←第85回天皇杯 全日本サッカー選手権大会。

 3回戦 京都パープルサンガ(J2) vs FC琉球(沖縄県代表)

NO_056

←スターティングメンバーです。普段歌えなかった選手応援歌を歌うことができました。池松選手の応援歌だけは音痴の私には難度が高かったです。

NO_061

←昨日はほんとに天気が良くて絶好の運動スポーツ観戦日和でした。

ちなみに、結果は3-0で京都サンガが勝利しました。

no_0671←(追記)藤吉選手のパフォーマンスに感謝! 

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早速ですが…

このブログは、「阪口設計事務所の紹介ページ」と唄ってますが、主な内容は私たちの最大の趣味であり

関心事であるJリーグ京都パープルサンガに関する様々な独り言を書きつづれば…と思ってます。

NO_148

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