2009年05月02日(土曜日)&2009年05月05日(火曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2009 J.LEAGUE DIVISION 1  第9節

京都サンガF.C. 0-1(前半0-1) 名古屋グランパス

Conv0001

↑(pm18:00)試合終了後。名古屋グランパスさんの方がチームとしての実力差が数段上回っていることを認めなくちゃいけないけど、それにしてもこの日のサンガの試合内容はあまりにも切なすぎでした…

2009 J.LEAGUE DIVISION 1  第10節

京都サンガF.C. 2-0(前半1-0) 横浜F・マリノス

Conv0002

↑(pm16:00)3日後。試合終了後。

サンガが現状、最も勝つ確率の高いフットボール(=とにかく守備しまくって攻撃はパウリーニョ&ディエゴの一発カウンターにおまかせ!)をして運良くハマッった試合。”運良く”とは書きましたが、その”運”を引き寄せたのは選手達がこの試合で発揮した勝利への意欲とゲームプランの意思統一のチカラのおかげだと思います。

でも今シーズンはこのようなフットボールをする為に選手を補強そして練習してきたのではないよなぁ.....と思いながらサンガの選手達を見つめていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年04月18日(土曜日)@埼玉スタジアム2002。

2009 J.LEAGUE DIVISION 1  第6節

浦和レッズ 1-0(前半1-0) 京都サンガF.C.

Conv0001

↑(pm16:55)2009年シーズン初めてのアウェイ遠征。今年絶対に行ってみたかった試合&スタジアムのひとつでした!

埼玉高速鉄道 浦和美園駅からひたすら歩くこと20分で到着。

Conv0002

↑(pm19:02)選手入場。浦和レッズサポーターさん達の熱すぎる応援に釣られるように私もテンション高くなりましたぁ...

Conv0003

↑(pm20:57)試合終了。1点差負けではあるけど完敗でした。前節サンガが勝利した相手の新潟の立場になった気分(←なんかモヤモヤしたカンジ)でした。

フィンケ新監督を招聘した”新生”浦和レッズがJリーグ開幕の頃から比べて着実にチーム力を向上させているのに対して、我がサンガは……ともどかしい気持ちになりますがそこはじっとがまんガマン...ということで...

初めて埼スタでの浦和レッズサポーターの応援を体感したのですが、スタジアム全体の「レッズの絶対勝利!」のみを願う独特の張りつめたような空気感が私は”すごくいいなあ”と思いましたし、そして羨ましく思いました。

この空気感がピッチ上の選手たちに伝わって、選手がいいパフォーマンスを発揮する→サッカーの試合としても面白くなるし、より一層応援のテンションも上がるという好循環を生み出しているなあと思いました(実際私もめっちゃ”サッカー”を愉しむことができました!)

もちろんこの状況が行き過ぎると良くない事も起きるとは思うのでバランスは必要だとは思いますが…

でも最近の何ともいえない緩い西京極スタジアムの雰囲気と比べると”全てはピッチ上のサッカーの試合ありき!”な空気に満ちていた埼玉スタジアムが素敵でした!

Conv0004

↑(おまけ)浦和の10番ポンテ選手も相変わらずいい選手でしたが、この34番の”ちびっ子”もすごく印象に残りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月31日(土曜日)@サンガタウン城陽。

☆トレーニングマッチ

京都サンガF.C. 4-0(前半1-0) 京都サンガF.C. U-18

Conv0002

↑(pm14:30)かなり久しぶりなサンガタウン来訪!

Conv0004

Conv0003

↑(pm14:40)京都サンガクラブハウス内”グッズスペース”。

先日、新風館で行われた新ユニフォームの発表会に行くことが出来なかったので、新ユニをじっくり見ることができてプチ感激でした。(この長袖ユニも是非是非販売して欲しいです!)

今日サンガタウンを訪れたのは、サンガの練習&トレーニングマッチを見学したかったのは勿論でしたが、PURSA CLUBのポイントで引き換えた500円分のギフト券が使えず残っていて、今日まで使用期限だったのでこの券を消費する目的でやって来た方がおおきかったのです…

Conv0005

↑(pm14:55)試合前のウォームアップ。パウリーニョ選手も復活!でうれしかったです。

Conv0006

↑(pm15:50)京都新聞に書いていた記事の通り、西野選手(背番号25→2!)が右サイドバックをやってました。

練習試合とはいえ、久しぶりのサッカーのLive観戦はやっぱり愉しい!です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月23日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE DIVISION 1  第32節

京都サンガF.C. 2-3(前半0-2) 名古屋グランパス

Conv0005

↑(pm13:01)選手入場。この日の観客数はなんと18355人!名古屋グランパスのサポーターさんも本当にたくさんいました。

Conv0006

↑(pm15:04)試合終了。拍手でサンガ選手を迎えたゴール裏サポーターは本当に優しいですね…

確かに今日の主審のジャッジは酷かったと思います。

しかしサンガの前半の不甲斐なさに私はどーしても納得出来なかったので(後半、戦術変更&気持ちを入れ直してあれだけ試合内容を盛り返せるのであればなおさらその思いは強く感じました)、拍手する気にはなれませんでしたし、「よくやったぞ!」と拍手していた人は今季サンガが万が一J2に降格しても「よくやったね!」と選手を拍手で称えてあげてほしいと思いました。

私は今シーズンのサンガについては「とにかくなんとしてでもJ1残留して欲しい!」と思っているサポーターなので勝ち点”1”でもコツコツと上積みする事にこだわって欲しいなと思っているのですが、やっぱり選手や首脳陣の方々はそのようには考えないのでしょうね…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月08日(土曜日)@日産スタジアム。

2008 J.LEAGUE  DIDISION 1  第31節

F.マリノス 1-3(前半1-1) 京都サンガF.C.

Conv0001

↑(pm12:10)JR横浜線小机駅到着。日産スタジアムへのアクセスは新横浜駅より断然小机駅のほうがオススメです。

Conv0002

↑(pm12:24)スタジアム西ゲート到着。日産スタジアム観戦は2006年3月以来です!

Conv0003

↑(pm13:01)選手入場。相変わらずゴール裏は観戦には適さない目線になってしまいますので、この日はとにかく応援モードです。

Conv0004

↑(pm14:51)佐藤勇人選手のBeautiful!な”無回転ドライブシュート”炸裂でサンガの勝利をみんなで確信!本当にこの場に居られて良かったぁ…です!

佐藤選手はこの試合にのぞむにあたって「最初から勝ち点1を狙うサッカーはしたくない。自分の感覚で見極めてリスクを冒すときは冒す」とコメントしていたのを新聞の記事で目にしていましたので、しっかり有言実行決めてくれました!

前半の前半は「どーなることやら...」と泣きそうな気分で観戦していたのですが、結果勝利に導いてくれたのが柳沢選手、佐藤選手、シジクレイ選手、そして水谷選手.....と今年加入した選手達の活躍によるものだったのがすごく印象的でした。

これで勝ち点40到達!まだ「J1残留」は確定していませんが、負のプレッシャーから幾分かは解放されて次節以降のびのび闘うことができるのは大きいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月02日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

第88回 全日本サッカー選手権大会 (天皇杯)

4回戦

京都サンガF.C.(J1) 3-0(前半1-0) 水戸ホーリーホック(J2)

[サンガ得点者] 安藤選手、西野選手、林選手

Conv0001

↑(pm12:34)スタジアム到着。本日はSA席でのまったりじっくり観戦モードでした。

Conv0002

↑(pm12:58)選手入場。

Conv0003

↑(pm14:04)後半開始直後にあっという間の2得点!林選手の得点を祝って選手が集まってゆく光景はとても素敵でした。

Conv0004_2

↑(pm14:55)試合終了。林選手が得点した以降は勝利を確信してしまったのか、中途半端な試合内容で終わらせてしまった印象がすごくしました(宮吉選手も途中出場したのに…もったいないです) サンガの公式戦久しぶりの勝利でしたが、もっと大切なのは次節のリーグ戦!なので不安も感じました。

しかしその一方で、若い選手も含めてサンガの現有戦力がとりあえず”J2レベル”よりかは少し上回っている事が判ったのでその点は安堵しました。

Conv0005_2

↑(pm15:10)桂大橋。自宅まで徒歩約30分で帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月25日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008  J.LEAGUE DIVISION 1  第30節

京都サンガF.C. 0-0 東京ヴェルディ

Conv0001

↑(pm13:40)スタジアムに到着するとコトノさん発見!写真撮らせていただきました!

Conv0003

Conv0004

↑(pm14:37)久しぶりの西京極、そしてDAY MATCH.....これから冬まではサッカー観戦には心地良い気候です!

Conv0005

↑(pm16:05)後半開始直前。

Conv0007

↑(pm16:55)試合終了。終了のホイッスルと同時に座席にへたりこむサポーターの姿が印象的でした。

でも東京ヴェルディに勝ち点3を献上する最低最悪な状況は回避できたので、私は悪くはない結果だとは思いました。

FW2人のみで攻めて残り8人が自陣で守っていれば得点はそうはされないと思いますが、得点する事も出来ない…試合途中からそう思いながら見ていました。このような”最低勝ち点1をゲットする試合”を9月のG大阪戦千葉戦でもやっていれば今頃”J1残留”を意識した戦いをせずに済んでいるのに…そういうチームのマネージメントの稚拙さがむしろ残念に思ってしまいます。

Conv0002

↑(おまけ) 「蕎麦シェイク」をようやくいただくことができました。”蕎麦”ということで甘さを控えたシェイクかなぁ…と想像していたのですが、普通に甘ーいシェイクでした。でもすごく美味かったです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月18日(土曜日)@県立カシマサッカースタジアム。

2008 J.LEAGUE DIVISION 1  第29節

鹿島アントラーズ 2-1(前半1-1) 京都サンガF.C.

ようやくですが”鹿嶋遠征”の記録を更新してゆきます。

Conv0008

Conv0009

↑(pm12:40) JR鹿島神宮駅到着。

Conv0010

Conv0011

↑(pm13:30) カシマスタジアムに到着。”ジーコ像”が出迎えてくれました。

Conv0007

↑ スタジアム全景。よくアウェイで戦う選手が「相手のホームスタジアムの雰囲気に飲まれてしまって普段の力が出し切れなかった…」趣旨の発言を聞くことがあるのですが、その気持ちが解るような気がしました。私もこのスタジアムの空気、そして鹿島サポーターの声援にビビリました.....

Conv0012

↑(pm16:56)試合終了。小笠原選手が怪我で欠場しているのにかかわらず、たしかに鹿島アントラーズは強かった!

しかしこの試合、サンガの選手が全体的に覇気が感じられないのが私的に気になってしまいました。先制点を先に取られてしまって(それも守備陣の連係ミスで)この試合にのぞむプランが崩れてしまったのが尾を引いたのでしょうか?

この試合前、加藤監督は「リーグ戦の残り試合すべてを”決勝戦”のつもりで戦う」と京都新聞の記事に載っていましたが、そのような気概をこの試合、選手からは私には感じることは出来ませんでした。

選手と首脳陣が本当に共通の戦術戦略のイメージを共有して一枚岩にならないと、これから残り5試合勝ち切るのはほんと難しいと思うのですが…選手はサポーターの人達ほど”J2降格の危機”を感じてはいないのかも知れないのでしょうか?

Conv0013

↑(おまけ) スタジアムに到着するなり早速「カシマスタジアムグルメ」を堪能。

”もつ煮込み”に”牛串”に”ハム焼き”......ハズレ無しですべて美味しかったです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年09月27日(土曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008 J.LEAGUE DIVISION 1  第27節

京都サンガF.C. 0-1(前半0-0) ジェフユナイテッド千葉

Conv0001_2

↑(pm20:56)試合終了。前節のガンバ大阪戦は拍手で選手を迎えるサポーターが多かったのですが、今日はブーイングが多かったです。(私は前節の試合の方がずっと悔しかったのですが…)

でも今日の試合はジェフ千葉の方が普通に勝利に値するサッカーをしていたので、私はサバサバとした気分でさっさと家路へ向かいました。

ジェフ千葉は明瞭明確なゲームプランをたてた首脳陣とそのプランを忠実に遂行して同じイメージを描いてチーム一丸となってサッカーをした選手達、そしてサポーターが熱くその選手達を鼓舞して声援をおくる…

対してサンガは”勝ちたい気持ち”は感じるけどその度合いが選手によってバラバラ→だからサッカーの内容もちぐはぐ……相手は”最低でも勝ち点1を持って帰れればよい”と考えているのにそういう心理状況をうまく利用できず最悪の勝ち点3を献上(千葉とはもう勝ち点=5差しかありません!).....あと私のサンガ選手達への声援もまだまだ足らないのでしょうねshock 

私が密かに好きな千葉の工藤選手はやっぱりエレガントな選手でしたし(得点は余計でしたが…)、戸田選手の”プレミアリーグ仕込み”のカミソリタックルも見れたし、巻選手の”これぞ体を張った”プレイも見れたし、千葉のサポーターの応援は相変わらずカッコイイし……あーだんだん悔しい気持ちになってきますbearing

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年09月21日(日曜日)@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場。

2008  J.LEAGUE  DIVISION 1  第25節

”京阪ダービーマッチ”

京都サンガF.C. 1-2(前半1-2) ガンバ大阪

Conv0002_2

↑(pm17:40)スタジアム到着。 バックスタンド部分になんと電光掲示式の広告板が出現!なんかいつもスカパーで見ている欧州のスタジアムな感じがしました。やっぱりいいですよね…

Conv0006_2

↑(pm18:00)選手入場。コレオグラフィも無事に雨天決行!(ほんと良かったですね!!)

でも帰宅してからKBS京都の録画をチェックしてもこのゴール裏の光景は映しだされる事無く… 5分ほど中継時間を早めてくれればいいのに…いろんな人達が関わって実現した企画なのに…なんか切ない気分になります。

Conv0004_2

↑(pm19:58)試合終了。私的には本当に悔しい敗戦でしたが、ゴール裏から拍手が多かったのは気持ちとして判ります。いまやJ1の強豪クラブであるガンバ大阪とある程度まで対等に戦えたこと、まして今日の試合はサンガのFW陣がしっかり得点を決めていれば十分勝利する可能性がありましたので…

私はこの試合前のtoto予想はサンガの”勝ち”または”引き分け”で予想していました。勿論相手は憎っくきライバルのガンバ大阪でしたし”絶対勝利”を期待していましたが(しかもガンバは水曜日に中東のシリアで試合をしていたチームでしたしフィジカルコンディションでサンガが優位に立つだろうって普通考えるでしょう?)、一方でこの8月から9月のサンガのチーム状況を鑑みて”引き分けでも十分かなあ”とも思っていました。

ただし「絶対負けてはいけない」試合だと思っていました。でも結果は敗戦…緩やかに描かれつつあったチーム状態の上昇曲線もこれでストップ。次の試合が非常に大切な試合になりました。

しかし今日のガンバ大阪の長短織り交ぜたパスサッカーは悔しいけど素晴らしかったと思います。雨で濡れたピッチで余計にガンバ大阪の選手の個人の技術の高さとコンビネーションで相手守備を崩す攻撃能力が発揮されてました…

あともうひとつ…なぜサンガはガンバの遠藤選手にあれだけフリーに好き勝手にプレイさせるのか(6月の万博のときもそうでした)遠藤選手の”位置取り能力の高さ”によるものかもしれませんが、あまりにも気になってしまいました…(マンマーク戦術ってもうやらないのでしょうか?)

Conv0005

↑(pm20:05)試合終了後にすごい良いのか悪いのかタイミングで”ゲリラ豪雨”が…raincoldsweats02 

Conv0001

(おまけ)本日試合前のスイーツは「抹茶生クリームラテ」(推定カロリーは500kcalくらいかなぁ…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧